どこに惚れたの? 私の何が好きなの? スジだけ通して生きてる子よ 野望なんて偉そうに言わないで 隠れた不良で 私はいい I'm-a only bad girl I'm-a lonely bad girl 夢がなけりゃ 生きてく資格がないみたいに 息苦しいマントラ合唱して 恥ずかしくないの? 可憐な女の子で生きてる時もあるさ それも嘘じゃないけど 本当でもないんだ 私の正体を愛せるかな 不安ね あなたが恋して見つめている それは、私じゃない イメージとか タイプだとか 理想とか ひとつも心と関係ないよ I'm not a sad girl I'm just-a girl in love 隠してても あなたの ズルさもセコさも みんな 許せるのよ 半分嫌いでもね 惚れたら最後 優しいだけじゃないよ 夢見ないわけでもない 心が汚れてると感じる時もあるよ 私の正体を見つめる勇気あるの あなたが愛したつもりでいる それは、私じゃない 可憐な女の子で生きてる時もあるさ それも嘘じゃないけど 本当でもないんだ 私の正体を愛せるかな 不安ね あなたが恋して見つめている それは、私じゃない 発売日:2019-05-22 歌手:内田彩 作詞:後藤次利 作曲:売野雅勇
一人娘は せっせと種を蒔く 変わらぬ過去に 訪れぬ未来に 不毛な行為と 君は笑うだろうか? それなら君は 幸せなんだろうね... 根雪の下で春を待つの 夏が過ぎれば実りの秋ね… 成果...収穫...それは果実を産む 最も遅い収穫...それは甘い果実を産む 一夜限りの 情事でも構わない それをも女は 永遠に出来るから 不毛な恋と 君は笑うだろうか? やっぱり君は 幸せなんだろうね... 凍える夜は夢を見るの 夏が過ぎれば想いが実る… 結果...収穫...それは果実を産む 最も遅い収穫...それは甘い果実を産む ...不安定な数字...模範的な数式 問題となるのは個の性質ではなく 唯...記号としての数量 世界が安定を求める以上 早くどれか一つを引かなければ... 何故人間は恋をする 相応しい季節に出会えないの? 嗚呼...お父さん...お母さん 「―――それでも私は幸せになりたいのです……」 恋心 甘い果実 真っ赤な果実 もぎ獲れないのなら 刈り取れば良いと... 恋心 甘い果実 真っ赤な果実 嗚呼...でもそれは首じゃないか…… 二人の♀ 一人の♂ 一番不幸なのは誰? 落ちた果実...転がる音 余剰な数字...引かれる音 ―――最期に現れたのは『仮面の男』 彼らが消え去った後 荒野に一人取り残されるのは誰――― 発売日:2005-04-13 歌手:Sound Horizon 作詞:Revo 作曲:Revo
愛って呼べるほどのもんじゃない たいくつしのぎの暇つぶし だけど 頬をつたう涙見せないよ かたち悪いから 別に悲しくなんてないけれど さよならなんて言えないよ そうさ お前にだけは全てみせていた 心の中まで 可愛いお前の事だもの うまくやっていけるはず すぐにも 皆に 好かれる 愛って呼べるほどのもんじゃない 長すぎただけのままごとさ きっと 他の誰かたとえ愛しても それは愛じゃない いつも二人居ればそれだけで ひもじくなんてなかったね だけど もう お前の声に会えないね あの笑う顔も 結婚式呼んじゃいけないよ 着て行く服がないからね だって お前がバイトで買ってくれたやつ もったいないからね 可愛いお前の事だもの うまくやっていけるはず すぐにも 皆に 好かれる 愛って呼べるほどのもんじゃない 長すぎただけのままごとさ きっと 他の誰かたとえ愛しても それは愛じゃない 可愛いお前の事だもの うまくやっていけるはず すぐにも 皆に 好かれる 愛って呼べるほどのもんじゃない 長すぎただけのままごとさ きっと 他の誰かたとえ愛しても それは愛じゃない 愛って呼べるほどのもんじゃない だけど…… 発売日:1993-06-21 歌手:松山千春 作詞:松山千春 作曲:松山千春
気まぐれにふるえ出した 電話で君だとわかる どこかでそれを待ってた 静かに足音響いて 冷たい扉開けば そこには君が立ってる 眠れそうもない 窓から見下ろす濡れた道路には タクシーのハザード揺れてた 薄明かりのほうがいい? 音楽は軽めのほうがいい? それともずっとこのまま うつむく眼差しはそっと 僕の唇 捕らえて言葉も吸い尽くしてく これは恋じゃない 誰かの代わりに僕はなれない 甘い迷い この胸 揺れてる まださよなら言わずにおくよ 残り火が消えるまで 心は今どこにあるの? 重ねあう体温が せめていまの傷みを癒すのなら 愛してる… 空虚な瞳でささやくよ 何度でも 言葉にすれば いまの関係が壊れそうで いつも君のそばにいたいなんて… たださよなら言えないだけで こんなにも苦しくて この想いに気づいてるの? 朝部屋の片隅に 置き手紙を残して ひとり何処へ消えてゆくの? 重ねあう体温が せめて君の傷みを癒すのなら おやすみ… この腕のなかで眠ればいい 今夜だけ 発売日:2002-09-26 歌手:Skoop On Somebody 作詞:松尾潔・S.O.S. 作曲:S.O.S.
誰よりも風よりも俺よりも 強いはずだった 誰よりも風よりも俺よりも 遠くにいるのに それだけじゃない それだけじゃない 命令されて 渋々やって 割といける自分があれば 実は楽しい 少し楽しい 同類判定されるだろう 反対する声が届くと思うか? 反省しろ声が喉元でつかえて出ないし まるで嵐 通り過ぎて引き返す また来るのかよ 集中豪雨に 稲妻に盛り沢山 人災だぞ だが… それだけじゃない それだけじゃない いずれ終わる 散々だった 運が悪きゃ忍耐だらけ 実に虚しい 少なからず虚しい 面倒確定わかるだろう 下々の意見は雑音らしいぞ しみじみと茶を飲む埃の匂いにも慣れたし 次は何だ 想像よりも胸騒ぎ いつものことだ 防衛準備は役立たず 被害者の 目を見ろ目を でも… そこまでだぞ そこまでだぞ 発売日:2009-12-09 歌手:キョン(杉田智和) 作詞:畑亜貴 作曲:菊谷知樹
バイバイきみへ。 でも、サヨナラ じゃない 君に初めて会った日のこと 俺は今でも覚えているよ 人 と 人は 出逢うべき時に 出逢うべくして 出逢うものだ きっとなにかのシンクロニシティー 君の波長と俺の波長が 合ったんだろうな 人と 人は 学び合うために出逢う 人と 人は 補い合うために出逢う ひとつ ひとつ 全ての出逢いに意味がある ほんと そうだなあ って思う 何かの縁があってさ 出逢った相手は 基本的に 自分自身 の 映し鏡 それ見て 自分の良さに気付く それ見て 自分のダメなとこにも気付く ああ だからこそ ずっと学び合い 続けられる 関係でいたい そうあれるように 願ってるよ See you again. バイバイきみへ。 でも、サヨナラ じゃない また会えるよ きっと会えるよ でも もう お別れ ありがとう 人は 何かや モノに依存しやすい 弱い生き物だ 何かがないと ダメだとか 誰かがいないと ダメだとか でも本来考えてみて 君は 独りで 産まれてきたんだ 自分で やるべきこと 自分で 解決するべきこと 人任せにばかりしてたら はい 空っぽな人間の出来上がり 自分 一人じゃ 何もできない そんな人間にゃなりたかない 俺は 常に 自分の足で 立っていたい だから 人との『協力』と『依存』は 似て非なるものだと俺は思う 君はどう思う? 怠ければ 怠けたツケは 後から必ずやってくる 汗かけば汗かいた分 必ず後から報われる 100%自分自身であれる環境で ワクワクしながら 互いを高め合える仲間達と 生きてゆきたい 俺は バイバイきみへ。 でも、サヨナラ じゃない また会えるよ きっと会えるよ でも もう お別れ 信念 や 価値観の相違から 別れはやって来るんだろう それが 世の定め ごく自然な流れ 信念 や 価値観が 同じなら 別れは 永遠に来ないだろう それが 俺の答え それが俺の答え 大好きな君と 俺は離ればなれになりたくないから だから伝えていく 俺の気持ち 俺の想い ありのまま そのままに でももし その上で 解り合えないのなら それは仕方がない でも伝えないと きっと人の気持ちって解らないから だから 俺は伝えていくよ どんな時も 素直なまっすぐな気持ちを 大切な君に 今日もこうして 一緒に同じ時を過ごしてくれて 本当にありがとう でも もう時間だ いかなきゃ はじまりがあれば 終わりがある 終わりは 新たな はじまりだ 君が望んでくれるのであれば、 俺はいつも 君のそばにいる 音楽として 永遠に もしよかったら これからも共に生きていってやってください 親愛なる同志へ ハジ→より。 バイバイきみへ。 でも、サヨナラ じゃない また会えるよ きっと会えるよ でも もう お別れ バイバイきみへ。 でも、サヨナラ じゃない お互いの日々があるから さみしいけど またね バイバイきみへ。 でも、サヨナラ じゃない これからの日々があるから 今日は もう お別れ ありがとう。 発売日:2016-10-05 歌手:ハジ→ 作詞:ハジ→ 作曲:ハジ→
もうこれ以上好きになりたくない 殺しちゃうわ あなたを もう大人のはずよ まだ10代のようなキスしてたの お別れは 突然に 目を離している隙に 本当の姿になったの 元々そんな人じゃなかったの いつか聞けなかった言葉 いま私に教えてほしい いつか言えなかった言葉 いま私もあなたに伝えるわ 後悔の波が押し寄せてく 素直になれば良かった 渋谷でね 泣いてたの 愛してると知ってたの ためらうだけで何もできない 安息の日が訪れますように たくさんしたい事があったよ 思えば唯の一つも あと何回歌えるだろうあの歌 誰かのためじゃなく 泣かないで 私はもっと歩けるはずよ その手を離していても 私はもっと美しくなれるはずよ あなたがいなくても その手を離したら これは涙じゃない 発売日:2019-07-03 歌手:浜崎容子 作詞:YOKO HAMASAKI 作曲:YOKO HAMASAKI
不要不急いちきゅうきゅうきゅうきゅう 僕らは確かに恋に堕ちた 幸か不幸か支離滅裂に 愛し愛されようじゃないか きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう秒 メーデー、メーデー 見たこともないよな君の顔を見ないフリして 非現実的存在 世界がどうとか関係ない レンズ越し 笑う2人 プールサイドを走れよ kick! kick! お手を拝借皆様 clap! clap! 時計の針を引っこ抜く 止まる時間の中で上の空さ マシンガン daradada ゴクリ響く喉の音 合図に始まる1話完結のDAYS あの燃える街を敵に回した 2人だけの部屋を作ろうか 君を傷つける物だけは 僕が先に除けてやるんだ ひとつだけひとつだけ 言っておきたいことがあるよ 結んだ手だけ離さないででででででででで コネクト!超伝導脳を繋ぐ 僕らはやっぱり支離滅裂に愛し愛されようじゃないか 不安を総決算癖になる 1人で平気と強がる日々は ダサいよ!喪失感振り回す 僕らはやっぱり支離滅裂に愛し愛されようじゃないか 暗闇でもう一回手を伸ばす 会わなきゃよかったなんて思わないように 配達時間に伺いましたが ご不在のようなので 荷物は窓から投げ捨てました 地面で咲いて花になりました それはそれは見たこともない感動的な景色でした 「ところで愛を誓いますか?」「はい勿論です!」 いいねいいよね人間は 褒めて褒められて貶されて 見えないところで誤魔化しあって 明日もきっとまたここで もやる気持ちを楽しめ wonder!それも全て踏み締めちゃいな いけないことを積み重ね作った踏切台踏切台 ひとつだけひとつだけ 隠してたことがあるよ 胸の昂まりよ鎮まっててててて フライト!超越感今を生きる 僕らはやっぱり支離滅裂に愛し愛されようじゃないか 情緒かっとんでソウじゃない 君が君らしくある姿だけ 見たいよ!現実感泥を啜れ 僕らはやっぱり支離滅裂に愛し愛されようじゃないか 暗闇でもう一回手を伸ばす 会わなきゃよかったなんて思わないように 後戻りも出来ない道なのに 後ろ振り向く意味はないだろう 横のあいつらが気になっても まずは僕の目を覗いてみてごらんよ 発売日:2021-12-08 歌手:ポップしなないで 作詞:ポップしなないで 作曲:かわむら
くたびれた服に陽があたる 肌寒い朝のホーム 渇いてる化粧 手で洗えば 夢 覚ます まつ毛ひとつ DON'T LET ME DOWN あきれちゃうね となりで子供が笑う I CAN'T STOP LONELY HEART だらしないね ちょっとふられたくらいで からっぽでかまわない なにもかも終わりじゃないし さよならのその後に はじまる なにかが そう きっと あるよね 幸せにぐずぐずしながら 泣いたりもしてたけれど いい男(ひと)を愛したじゃないかと この胸を褒めてあげよう DON'T LET ME DOWN くやしいよね 消せない手帖の名前 I CAN STOP LONELY HEART おかしいよね 恋はいくつもするのに からっぽでかまわない もう一度 空を見上げて 最後まで 見ていない 心の行方を どうしても 知りたい いつまでも泣かないよ 捨てられた猫じゃないから 夜が明けた この道を どこまでも歩こうか そう きっと できるよ からっぽでかまわない なにもかも終わりじゃないし さよならのその後に はじまる なにかが そう きっと あるよね 発売日:1992-03-18 歌手:工藤静香 作詞:松井五郎 作曲:後藤次利
ボクは君じゃないから 君のいいとこ知ってるんだ ボクは君じゃないから 君を好きになれる ボクは君じゃないから 君の笑顔を知ってるさ ボクは君じゃないから へたなウソにもうなずけるよ 何がよくて 何が悪いかなんて 天気できまること 今日ないものでも 明日になれば 手に入れられるのさ ネェ そうでしょ ボクは君じゃないから 君の寝言で相談にのるよ ボクは君じゃないから 君のはぎしりに歌もそえられるさ ボクは君じゃないから 違うアイデアも持ってるよ ボクは君じゃないから ささいなこともダイヤに変えられる 何が新しくて 何が古いかなんて そろそろどーでもいいこと 今日って日があって 君と逢えれば それでもーいいのさ 何がよくて 何が悪いかなんて 天気できまること 今日ないものでも 明日になれば 手に入れられるのさ ボクは君じゃないから 発売日:2005-01-26 歌手:ハナレグミ 作詞:永積タカシ 作曲:永積タカシ