明りの消えた真夜中の街 舗道に軽い音をたて ひとりできみは まだ踊ってる 夢の終わりを信じない いつまでそこにいるの つま先立ち 跳ねておどけて いつまでそこにいるの まわりにはもう誰もいない ひとりになったきみの隣に 寄り添うやせた影法師 右手をふれば左手をふる うずくまればうずくまる きみの今のその淋しさが 遠い街の見知らぬ人の 孤独な夜を照らす ささやかな灯に変わるだろう 店じまいした空の上から 満月 きみに声かける 暗くけわしい道をわたしが 照らしていてあげるから どんなに淋しくても きみはひとりでお帰り どんなに淋しくても きみはひとりでお帰り たとえば夜が深く 暗がりに足が怯えても まっすぐに顔を上げて 心の闇に沈まないで どんなに淋しくても きみはひとりでお帰り どんなに淋しくても きみはひとりでお帰り 発売日:2005-12-07 歌手:谷山浩子 作詞:谷山浩子 作曲:谷山浩子
うるわしのシンシア 僕の話を 笑わないで 今は聞いて 返事はいいから 世界中がもし 揺らいだとしても 君のために それは僕のため 必ず守るよ 君になにひとつも 心配がないように 祈ってる 邪魔するもの それにやられないように 君は汚れないで 陽だまりの道を行け まっすぐに こうと決めたら迷ってはだめだよ よろこびかなしみ ときどき話して 輝く朝 雨の夜も 嵐もあるだろう 君がどんなことも 恐れずに行くように 願ってる あやまちさえ 無駄ではないからね 君がやさしくても 力強くあるように まっすぐに 顔を上げて 君の道を行け 人は誰もそうだよ 愛する人を どこまででも守り抜きたい その笑顔が何よりの幸せだから 発売日:1998-11-06 歌手:岡崎律子 作詞:岡崎律子 作曲:岡崎律子
every night 見守って輝いていて あなたの夢に手を伸ばすから お願いいつだって微笑んでいて 朝が始まる 遥かな道の向こうから 木洩れ陽の中 見上げる青空 走り抜ける 風の速さが眩しい 追い越すたびに 愛しい想いが 翼をつけて 飛んでゆく あの空に もう一度立ち上がる私に あなたは気づいてくれる 夢にたどりついた時には その手で抱き止めて every night 見守って輝いていて あなたの夢に手を伸ばすから お願いいつだって微笑んでいて 朝が始まる 遥かな道の向こうから 想いは叶う 約束の場所で 両手拡げて 飛び込もう あの腕に 目覚めて歩き出す私に あなたの声が聞こえる 夢にたどりつけるその日まで ずっと名前を呼んで every time 呼び合ってはばたいていて きらめく羽根をおいかけるから 果てない空だってときめいていて 朝が染めてく 遥かな道の向こうまで 肩先で弾む髪を 陽光が踊らせてゆく まっすぐに顔を上げて 白い靴ひも結びながら every night 見守って輝いていて あなたの夢に手を伸ばすから お願いいつだって微笑んでいて 朝が始まる 遥かな道から every time 呼び合ってはばたいていて きらめく羽根を追いかけるから 果てない空だってときめいていて 朝が染めてく 遥かな道の向こうまで 発売日:1998-11-05 歌手:TRF 作詞:工藤順子 作曲:菊池一仁
every night 見守って輝いていて あなたの夢に手を伸ばすから お願いいつだって微笑んでいて 朝が始まる 遥かな道の向こうから 木洩れ陽の中 見上げる青空 走り抜ける 風の速さが眩しい 追い越すたびに 愛しい想いが 翼をつけて 飛んでゆく あの空に 想いは叶う 約束の場所で 両手拡げて 飛び込もう あの腕に 目覚めて歩き出す私に あなたの声が聞こえる 夢にたどりつけるその日まで ずっと名前を呼んで every time 呼び合ってはばたいていて きらめく羽根をおいかけるから 果てない空だってときめいていて 朝が染めてく 遥かな道の向こうまで 肩先で弾む髪を 陽光(ひかり)が踊らせてゆく まっすぐに顔を上げて 白い靴ひも結びながら every night 見守って輝いていて あなたの夢に手を伸ばすから お願いいつだって微笑んでいて 朝が始まる 遥かな道から every time 呼び合ってはばたいていて きらめく羽根を追いかけるから 果てない空だってときめいていて 朝が染めてく 遥かな道の向こうまで 発売日:1999-05-19 歌手:TRF 作詞:JUNKO KUDO 作曲:KAZUHITO KIKUCHI
うるわしのシンシア 僕の話を 笑わないで 今は聞いて 返事はいいから 世界中がもし 揺らいだとしても 君のために それは僕のため 必ず守るよ 君になにひとつも 心配がないように 祈ってる 邪魔するもの それにやられないように 君は汚れないで 陽だまりの道を行け まっすぐに こうと決めたら迷ってはだめだよ よろこびかなしみ ときどき話して 輝く朝 雨の夜も 嵐もあるだろう 君がどんなことも 怖れずに行くように 願ってる あやまちさえ 無駄ではないからね 君がやさしくても 力強くあるように まっすぐに 顔を上げて 君の道を行け 人は誰もそうだよ 愛する人を どこまでも守りぬきたい その笑顔がなによりの幸せだから 発売日:2002-06-26 歌手:林原めぐみ 作詞:岡崎律子 作曲:岡崎律子