何もかも上手く行くなんてことは この歳になれば口にはしないさ つけっぱなしの恋で消えて行くから 空っぽになれる時間もなくて 水が落ちるように 君の手は離れた わかり過ぎる心で 愛を移した 僕らは自分の気持ちで 僕を詰めたまま 冷たそうなドアをこじ開ければ 思う場所に行けるだろうか 惜しむことも許されない姿で 見つめては 愛し合うことも 崩れ合うことも 近づくことも 遠ざかることも 人の心は不思議なもので 瞳の奥を感じてしまう 君のすべてを感じてる限り 間違いながら歩いてしまう 恋は戻るから いつもあぶないね 書き損ねた本の 余りのページに 僕らはきっとこのままで 何も変わらずに 追いかけては通り過ぎながら 人違いでいれるだろうか 隙間もなく降りつづく雨の ドアの側で 僕らはきっとこのままで…このままで 僕らは何も変わらずに…変わらずに 冷たそうなドアをこじ開ければ 思う場所に行けるだろうか 惜しむことも許されない姿で 見つめては 愛し合うことも 崩れ合うことも 近づくことも 遠ざかることも 僕らはきっとこのままで…このままで 僕らは何も変わらずに…変わらずに 発売日:2001-06-20 歌手:ASKA 作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼
気付けば いつも傍に在って 当然と思うようになって 同じだね 見て来た風景も 繰り返す暖かな季節も 桜の花も あの頃と 何も変わらずに 木々達は 同じ顔で笑う 変わったのは 君の事だけ 温もりを 残して 淡く揺れた コントラスト 君を探して 夏がやって来て 君が居なくなる前に 抱き締めて 今面影も全部 離したら 全ては嘘になるよ 接吻づけた その瞬間にはもう 夢の中で 抱き締めた 優しい温もりは 此の手に 日記は、続きが無いよ 「意地悪だね。」 独りで こうして 薄れてゆくよ 言えなかった 言葉は 同じ季節 思い出せば 君は許すかい? 夏がやって来て 君はまた居なくなった 君がいた 存在証明だね 温かな 胸の中の気持ちは 接吻づけた その瞬間にはもう 夢の中で 抱き締めた 優しい温もりは 此の手に 発売日:2006-04-26 歌手:アリス九號. 作詞:将 作曲:アリス九號.
かけがえないものは 何も変わらずに 幾千の悲しみを癒しては響く 千の夜を越えて輝き続ける オリオンの向こう側 消える幻 とりあえずで逃げた 未来の答えは 目にも止まらぬ様な速さで震える 大地は「現在」という時流の狭間の中で 「明日」を守る為に 呼吸を止めない 母なるこの海へ 祈りを捧げる 忘れ去られた愛で 歩む幻 飛び立つ羽根の音が 陽炎に変わり 目にも止まらぬ様な速さで壊れる 誰もが「今」という時流の速さの中で 「我」を守る為に 呼吸を止めない とりあえずで逃げた 未来の答えは 目にも止まらぬ様な速さで震える 大地は「現在」という時流の狭間の中で 「明日」を守る為に 呼吸を止めない 誰もが「今」という時流の速さの中で 「我」を守る為に 呼吸を止めない 呼吸を止めない 発売日:2010-09-15 歌手:アンダーグラフ 作詞:真戸原直人 作曲:真戸原直人
君と過ごした この街並に 今年もいたずらに ビルが建つ 君と語り合った この場所も 君が居ないだけで 冷たく見える 変わりゆくこの街を 君に伝えたいから 僕はあの時の様に 飛び跳ねてみる 変わってくこの街を 君と見比べたいから 僕はあの時の様に 君に叫ぶよ 君がこの街離れてから 何年? あの時思った 分からない何で? 「夢がある」 とか言って 君 飛び出した 僕 ここ取り残された思いがした この街も随分と変わり 立ち並んだビルで 面影は無い 寄り道 屯しては また騒いだ 秘密基地 探検して遊び明かした 懐かしい空き地 さびれた駄菓子屋 そこで笑い 共に涙流した 思い出の場所に 洒落た店が建ち 思い出すのは あの日の事ばかり 今のこの街を また君と見たい 昔の様に また話してみたい 戻ったら 必ず僕が居るから 楽しみに待つ その日はいつかな? 君と過ごした この街並に 今年もいたずらに ビルが建つ 君と語り合った この場所も 君が居ないだけで 冷たく見える そこから見えるか 変わりゆく街並 ゆっくりとだが 動いていく明日に 通ったあの道も アスファルト もうすぐ あの空き地も無くなるよ 語った夢 交わした約束 憶えてるかい? この声届いているかい? 何時か見たあの日も暮れた 寂しさは忙しさで埋めた 街並 幾ら変わっても ビルが並んでも 気持ち 変わらない わずかに残る 土の香り柔らかい 頬をなでる風は暖かい いくつも季節は去っていくが 遠く想い繋がっている 待っている また会える日まで いつか君がここに帰る日まで 君と過ごした この街並に 今年もいたずらに ビルが建つ 君と語り合った この場所も 君が居ないだけで 冷たく見える 変わりゆくこの街を 君に伝えたいから 僕はあの時の様に 飛び跳ねてみる 変わってくこの街を 君と見比べたいから 僕はあの時の様に 君に叫ぶよ 風が吹いて 切なくなって 柄にもなく君に会いたくなってる 時が過ぎても この場所だけは 時間が止まったまま 何も変わらずにあの日のまま 君と過ごした この街並に 今年もいたずらに ビルが建つ 君と語り合った この場所も 君が居ないだけで 冷たく見える 変わりゆくこの街を 君に伝えたいから 僕はあの時の様に 飛び跳ねてみる 変わってくこの街を 君と見比べたいから 僕はあの時の様に 君に叫ぶよ 発売日:2008-06-25 歌手:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ
いくつの明日があれば 辿り着けるのだろう 目の前に 広がる道は 遥か彼方まで… 途中で立ち止まったら 夢は そこで終わる どんな長い道のりも ここから始まる TRUE ROAD 開いた掌は 砂がこぼれるけど 強く 握りしめれば 何もあきらめずにいられる 少年時代から ずっと 忘れていない 僕の願いの砂は 何も変わらずに 今もここにある 時には 雨が降ったり 風に吹かれるだろう 悲しみに心が折れて 途方に暮れても… 光はどこかに見える まわり見回すんだ 微笑む友が すぐそばで その手を差し出す TRUE FRIEND 誰かの掌は いつも暖かくて 共に生きる時代を そっと 照らしている太陽 涙を流すことは 恥ずかしいことじゃない 僕の願いの砂に 花が咲くための 今日の通り雨 世界の人の数だけ 掌と願いがある 誰もが信じたら 争いもなく… TRUE LIFE 自分の掌は 何を掴んでいる? そっと 開いてみれば あの日 握りしめた決心 大人になる度に こぼれそうになるけど なぜに生きているのか? 砂に聞いてみる 僕であるために… 発売日:2010-06-09 歌手:EXILE 作詞:Yasushi Akimoto 作曲:Kazuhiro Hara
もらい受ける程に 届ける想いも All right. OK. 素直に ほどけるこのリボン 感動すべき場所ですらも 水臭ぇぇけど 咳込み 赤面(テヘヘ) 見返りを期待しない理解と愛に 何度も僕はもう救われたんだぁ 不器用がいっぱいに詰まったトランク 「ありがとう」と言えるか不安 今日が気まぐれ記念日 心に決めたプレゼントがあるんだ 意味ないモノで構いやしない ただ見えない何かをカタチにしたいんだ 記念として残るメモリー 一年たった一度でもイイ それは何モノにもかえがたいプライスレスな中身はサプライズで (Like this) Like that あれこれ悩んでる時間が一番イイ フェイス プレゼントさ 喜ぼう あげよう あがろう プレゼントさ 受け取ろう もらおう 笑おう Oh oh 何かの日に oh oh ふとした時に プレゼントさ 伝えよう 今を祝おう ただ何となくって具合に 話題そらして渡したいのに 気持ちが伝染しそうになるぜ まるで俺だけがロンリー 今日までをありがとうと これからも今と何も変わらずに行きましょう Tomorrow never knows. だけど平和を 忘れたの? ヘイカモン 何してたの? 気のせいだろう? 誰かのバースデイなの? とか 今日が何日何の日何曜日 そんなの普段気にも留めないのに ふと走り出す 誰かのもとへ あかりと温かい笑顔求め きっと待ってる人がいるから プレゼント抱えて帰ってみるかな… もらい受ける程に 届ける想いも All right. OK. 素直に ほどけるこのリボン それをあげる程に 受け取る想いも All right. OK. 素直に ほどけるこのリボンとともに プレゼントさ 喜ぼう あげよう あがろう プレゼントさ 受け取ろう もらおう 笑おう Oh oh 何かの日に oh oh ふとした時に プレゼントさ 伝えよう 今を祝おう Oh oh 何かの日に oh oh ふとし時に プレゼントさ 伝えよう 今を祝おう 発売日:2006-11-29 歌手:RIP SLYME 作詞:RYO-Z・ILMARI・PES・SU 作曲:PES
明け方の街は凍りつくようで 君の手を握り朝へ歩いてる 果てしない長い時間を過ごして トキメキは失せて恋は愛となる 狭い部屋で 育み続けた 夢はきっと“今”だった 迷い更ける夜 雪が積もる朝 永遠を誓った君は ただ側にいて これからのトキが あまりに険しく 止まりたくなって 涙するその時も… 吐く息は白く 未来温める 平和な世界を 心から願う 時がやけに急ぎ足で 二人をただ追いかける 張り詰めた糸が 切れるときもただ 何も言わないで 変わらない君でいて 増えてゆく愛と 喜び悲しみと… めぐりめぐる命 愛しくて 愛しくて… 明け方の街は凍りつくようで 君の手を握り朝へ歩いている 何も変わらずに何も変わらずに 君を愛している クリスマスの夜 発売日:2012-01-25 歌手:松田樹利亜 作詞:松田樹利亜 作曲:鈴木慎一郎
ここまで来てごらん 私の目の前に 恥ずかしいと言ってたら どんな魔法 使ったって 恋なんか始まらない いつまでたっても キスもできない ここまで来てごらん 私の目の前に そんなとこで見てるだけじゃ あなたを好きでも 待ちぼうけ 何歳(いくつ) 年下だって 関係ないじゃない ちょっと窮屈そうな 学生服がキュート 背が伸び過ぎちゃって いつも猫背ね 毎朝 バス停で 私を見てるでしょ? 気があることくらい お見通しだわ いつかはきっと 声掛けて来る 楽しみにしてたのに… 目と目が合うとソッポ向く 見かけより真面目な男の子 構ってみたくなるの 勇気を出しなさい お姉さん信じて こんなことでビビってたら ガールフレンドなんてできないわ 永遠に リスク取らなきゃ 口説けないでしょ? 勇気を出しなさい お姉さん信じて そんな距離で眺めてても 美味しい果実は 食べられない 何歳(いくつ) 年上だって 関係ないじゃない? まるで漫画の中の カッコイイ主人公 女子高生たちに 騒がれてるけど… 同じ世代は 興味ないのね もの足りないんでしょう? 大人の恋は刺激的 初めての経験したいなら 甘えてみちゃえばいい ここまで来てごらん 私の目の前に 恥ずかしいと言ってたら どんな魔法 使ったって 恋なんか始まらない いつまでたっても キスもできない ここまで来てごらん 私の目の前に そんなとこで見てるだけじゃ あなたを好きでも 待ちぼうけ 何歳(いくつ) 年下だって 関係ないじゃない そんな妄想 抱(いだ)きながら 男の子たちは鼻血出してる 大人になるその日まで 勇気を出しなさい お姉さん信じて こんなことでビビってたら ガールフレンドなんてできないわ 永遠に リスク取らなきゃ 口説けないでしょ? 勇気を出しなさい お姉さん信じて そんな距離で眺めてても 美味しい果実は お預けよ そして 何も変わらずに バスは時刻通り 日常乗せて走り出す 年上はいかが? 発売日:2015-12-09 歌手:Team K(AKB48) 作詞:秋元康 作曲:you-me
予定調和を蹴散らすノイズ 射るようにカッと睨む眼光 忍び込んだガレージで夢見てたあの頃と変わらぬハート そう 今日と同じ明日なんて来ねぇぜ 俺敏感に爆走 歌う心臓 奏でるビート 生きている確かな証を 手にしては失って 手にしては失って 移ろう時代の中で人知れず涙した夜も 全てはここにあって 全てがただ自分で そうさ まだ行けるはずだろ 汚れなき光が闇夜を貫いて この瞬間が永遠だと 今 命が叫んでる ほら こころの奥にいつも君が映るよ 守るべき真実をただ 抱いてゆくんだ 理由なんてないさ 震える魂よ 嗚呼 後悔は無いなんて大体嘘さ ツバとばす車道 受け入れろ その分強くなればいいさ 空回ってもう一度 そう 今日の自分を誤摩化せる程器用じゃねぇ 気づくと 今想う 感じてる きっと答えなんて在りゃしないけど 出逢っては別れて 出逢っては繋がって 寄り添う青春の煌めきよ 他愛ない日々でさへも 全てはここにあって 全てが美しくて でもまだ闘ってるから 繰り返す毎日の荒波に呑まれても まだ夢から覚めぬ 俺達はここにいる いつもきこえてくる 仲間達の声が 孤独を振り払うように 都会の風の中 ただ行くしかないさ 信じた生き様を 嗚呼 彷徨いながら 何かを変えていくために変わる勇気を そして 失くしちゃいない 何も変わらずにいる強さを 汚れなき光が闇夜を貫いて この瞬間が永遠だと 今 命が叫んでる ほら こころの奥にいつも君が映るよ 守るべき真実をただ 抱いてゆけ 繰り返す毎日の荒波に呑まれても まだ夢から覚めぬ 俺達はここにいる いつもきこえてくる 仲間達の声が 孤独を振り払うように 都会の風の中 ただ行くしかないさ 信じた生き様を 嗚呼 理由なんてないさ 震える魂よ 嗚呼 発売日:2008-11-26 歌手:Diggy-MO' 作詞:Diggy-MO' 作曲:Diggy-MO'
どうしても来たかった 真冬の海辺へ ガラガラのバスを降り 凍える風の中 自販機の缶コーヒー ポケットに入れて 手を繋ぎ暖めた 誰もいない世界 今はあいつの ガールフレンドと わかってるのに 誘ってごめん いてくれればいいから 僕の一番 すぐそばに… 昔と何も変わらずに… 最後に 今日だけ 愚かな愛に付き合って 夕陽が隠れるまで 勝手だと思うよね? 突然の電話 終わってる恋なんて 思い出の無駄足 防波堤 腰掛けて 今更 気づいた 大切な宝って 後から見えて来る 捲き戻せない 時間の背中に 寄せては返す 波が切ない いてくれればいいから 懐かしいこの砂浜で 一緒に夕陽眺めよう 2人は 今日だけ 明日になれば 友達の 3人に戻るだけさ 何も言わずに 付き合ってくれた 今日一日が 僕には 永遠 いてくれればいいから 僕の一番 すぐそばに… 昔と何も変わらずに… 最後に 今日だけ 愚かな愛に付き合って 夕陽が隠れるまで いてくれればいいから 懐かしいこの砂浜で 一緒に夕陽眺めよう 2人は 今日だけ 明日になれば 友達の 3人に戻るだけ 発売日:2007-07-18 歌手:AKB48 作詞:秋元康 作曲:大内哲也