話に疲れた頃には 誰かが歌い始める ネオンの輝く 素敵なShowの始まりだよ 僕は君を街へ連れ出そう 僕は君に愛を囁こう 時が僕に与えられたら 僕は最高に御機嫌さ ひとときの安らぎを 歌い始めよう 発売日:1999-06-02 歌手:シュガーベイブ 作詞:山下達郎 作曲:山下達郎
時に迷い 時にあらがっては ただひとつの志を 信じたまま 無常の世を駆けた 生命(いのち)の輝き 過ぎし日の 夢の輪郭を今も 魂が憶えてる 消えぬ情熱(ひかり)を抱いて ひとつ ふたつ 祈り結ぶ 遠き約束の音色が たとえ うたかたの温もりでも どうか ひとときの安らぎを 時の河の 流れはとめどなく 栄華に咲く業(ごう)の花も 憂いの葉も 罪の刃(やいば)さえも 等しく飲み込む 悠久の大地 染める黄昏に 何故涙あふれ出す? 熱き信念(おもい)の果てで ひとつ ふたつ 空に還る 遠き兵(つわもの)の面影 たとえ たまゆらの賑わいでも 今は ひさかたを仰ぎたい ひとつ ふたつ 祈り結び そっと優しく軋む空 いつか とこしえをたたう愛が どうか あなたに届くように… 発売日:2012-03-21 歌手:吉岡亜衣加 作詞:磯谷佳江 作曲:小野貴光
真昼に見た夢 ぼやけた 真昼に見た夢 そのなかへ 真夏 暑さで意識もおぼろげ DAY DREAMの中で美女達とおのろけ 一人だけの楽しみだなんてね おとぼけ ひとときの安らぎをオレにお届け 揺れるビルの景色それで悪魔とかけひき 勝たなきゃだなんて 思いもしなかったから 負けビリッケツも一等も関係無い世界に 引きずり込まれたけれどジャマもされない この今いる場面からの逃避 逃げ続けられないって 分かってるはずでも 病気のように 働きバチよりマシ 思いよせるこの新しい街 上を見りゃちょっぴり欠けた月が浮かぶ つなぐ所どこだろうとうまく 作り出す願望 色の世界の中へくりだす 色をつける奥へと今 ひまさえあれば思うこの先いったいどうかわるんだからそう 陽があろうと無かろうと雲があろうと無かろうと眠らず夢をみる まだ終わるには早すぎる もう少し後それまではここで 真昼に見た夢 ぼやけた 真昼に見た夢 そのなかへ かげろうの中にもう一人いた 自分に尋ねるどうすればいいか 夢なのか見えたのは君がそこにいるのはなぜなのかとかをさ すると煙になって風に巻かれて消えた 答えなんか無いさって顔で 逃げる場所はどこにも無いこの広いはずの空はせまく迫り重たい ここは何もかもすべて可能な限りでも 耐えきれないほどの数の降り出した雨は いつごろやむの ツバをはく 答えは無く 悩む もう ふてくされとこう ここでしばらくなんとなく出てきそうな陽を待つ はため気にもせず 昨日の危機も得るもんだらけだしね 書いて 万全な数の弾 撃つ 頭の奥忘れ去ろう いらない記憶は遠く まるで何かに操られてるかのように 通り過ぎてく季節想い 暑すぎる日々はどこに流れる まだ知らない空気を迎えてるって 風が騒ぎ出した頃 僕はまだ歩きだしたところで 右も左も行き止まり 道標すらもないようなゲーム 今さらやめられたらと思うけど歯車は回ったままで あるか分からない二つの世界 僕はそのはざまにいる まだ終わるには早すぎる もう少し後それまではここで 真昼に見た夢 ぼやけた 真昼に見た夢 そのなかへ 発売日:1998-02-21 歌手:RIP SLYME 作詞:ILMARI・PES 作曲:PES
おだやかな夜の帳が 街に下りる頃 心地よく響く いとしい人々の声に ふっと 心がほころぶの 誰かが願いをいだいて 歩いてゆく時 信じる想いはそっと 灯りになるでしょう Bless your dear heart 増えてゆく想い出を燈して 過ぎ去ったかなしみを弔って 儚い夢に祈りを 今はただ捧ごう ざわめく日々の幕間に 静かに佇む 優しい記憶は 見えない贈り物のようで ずっと 仄かにあたたかい 誰もが迷い傷ついて それでも選ぶなら 求める明日にどうか 出会えますように Wish for serenity どうか笑えますように やわらかに吹き抜ける夜風は ひとときの安らぎを慈しんで 全てを包んでくれる 透明な旋律(しらべ) 真実(こたえ)はそうきっと 遠くのどこかではなくて この胸の奥にあるのでしょう Pray for everything in the serene light…All of myself 見上げれば 澄み渡る月光(ひかり)が 不揃いな微笑みを照らしてる 儚い夢のほとりで 今 ともに笑おう カタチなき 奇跡のような いつかの夢のひとひらを 未来へと捧げよう 発売日:2020-12-16 歌手:mao 作詞:myu 作曲:磯谷佳江