起こるはずのないことが、現実になり ヒトは誰も 無力さを思い知る 何が正しいのか どこへ行けばいいのか 見失って引き返すことさえできない 愛するものを守るため 立ち上がり 歩き続けても 果てしない道程に 疲れ果て 力尽き 声も出ない… 笑顔になれない 悲しいときには どうか思い出してみて 生きてさえいれば 何かが生まれる 生きてさえいれば 報われる だから負けないで ひとりじゃないから 心無い言葉で 傷つけられて ヒトに会うのも 時に辛くなる 頭ごなしに 否定されたようで 頑張ったことでさえ 自信が持てない 信じることを貫いて 立ち向かい歩き続けても 果てしない道程に 優しさの本当の意味を知る… 笑顔になれない 泣きたいときでも どうか辛くならないで 生きてさえいれば 明日が来るから 生きてさえいれば 乗り越える だから負けないで ひとりじゃないから ひたむきな夢も 不器用さも まるごと自分自身を受け止めればいい 冷え切った身体も心も そのまま… 笑顔になれない 悲しいときには どうか思い出してみて 生きてさえいれば 何かが生まれる 生きてさえいれば 報われる lalalala… lalalala… 生きてさえいれば 明日が来るから 生きてさえいれば 乗り越える だから負けないで どんなときでも… ひとりじゃないから 発売日:2007-08-29 歌手:松浦亜弥 作詞:谷村有美 作曲:谷村有美
人を愛して 人は心ひらき 傷ついて すきま風知るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつか やさしさにめぐりあえる その朝 おまえは 小鳥のように 胸に抱かれて 眠ればいい 夢を追いかけ 夢に心とられ つまずいて すきま風見るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつか ほほえみにめぐりあえる その朝 おまえは 野菊のように 道のほとりに 咲いたらいい いいさそれでも 生きてさえいれば いつか しあわせにめぐりあえる その朝 おまえは すべてを忘れ 熱い涙を 流せばいい 発売日:2004-09-29 歌手:杉良太郎 作詞:いではく 作曲:遠藤実
いつか また どこかで きっと君に逢える いつかまた逢うまで 君は君のままで 世界の片隅から君を見てる 僕を忘れないで MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば再び出逢える めぐり逢える MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで 遠く離れてても きっと君に逢える 僕は生き続ける 君に逢う日の為 地上に星降る夜 光になり 君を見つめている MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば君に逢いに来る 夜を越えて MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで 発売日:2002-01-12 歌手:谷村新司 作詞:谷村新司 作曲:谷村新司
ふるさとの花びら 見送るように舞い散る 忘れるため振り向かず 消せない日々忘れたい 一人孤独抱いて 笑顔の向こう 続く道を願う 思い出よ 遠く未来へ 悲しみよ 涙よさよなら どんな 辛い事が来ても 会える 生きてさえいれば いつか 断ち切れぬ想いが 男の胸でざわめいてた 夜明けの風の中で 舞い落ちたひとひら たたかう男空見る 君のために前を向け 最後の夜胸に秘め 二人いつも今も 誰より信じ 絆深く愛を この闇の 果てを目指して 歩き出せ 光を探して 命 燃える限り強く 願い この恋にともれ いつか 陽が昇る明日には 男の背中照らしていた 夜明けの霧と月が どんな 辛い事が来ても 会える 生きてさえいれば いつか 断ち切れぬ想いが 男の胸でざわめいてた 夜明けの風の中で 発売日:2012-01-01 歌手:ジェロ 作詞:TANUKICHI 作曲:平尾昌晃
真夜中に電話とったら風の音 「飛び降りる」と君は言う こんな時「どうしたの?」くらいしか返せない 自分にホント凹むけど 大丈夫じゃないからフェンス越え君は ギリギリの覚悟決めかねてる Ah 今日が最後ならまださ 電話切らないでよ 話は途中じゃないの Ah せめて夜が明けるまでは 風に飛ばされる声聞かせてよ もっと 調子はずれのクラクションが遠ざかった 「もうダメだ」と君が言う 好きなこと出来ていいなとうらやまれても 言えない孤独を抱えてるよ Ah ほつれた命の糸を 勝手に切らないでよ まだゴールじゃないだろ Ah そっち迎えに行くから 明日は休むからもっと話さないか 暗闇の向こうには何もないよ だから勇気だしてもう一歩後ろへ つらい時間は長いけれど 一人じゃないから 一人じゃないからね Ah 君に一つだけ言わせてよ 生きてさえいれば 笑える日が来るよ Ah 今日が最後ならまださ 電話切らないでよ 話は途中じゃないの Ah せめて夜が明けるまでは 風に飛ばされる声聞かせてよ もっと 風に飛ばされる声聞かせてよ もっと 発売日:2009-11-11 歌手:河口恭吾 作詞:河口恭吾 作曲:河口恭吾
止めどなく 流れてゆく 限りある 時の中を あてもなく 迷いながら 歩いてゆく Until we see the light Until we see the light Until we see the light Until we see the light Until we see the light 黒か白 赤か黄色 もし選べたらお前は何色? だけど俺たちカメレオンじゃない まして生まれる前に選べるもんじゃない 肌焼いても中身は一緒 他の LIFE 望んでも GET できない一生 生まれた時から yellow 地元は uptown? それとも ghetto 顔も声も体も名前も 「それが俺だったら仕方ねぇよ」 what? それはお前に与えられた gift 全部 「仕方ない」 じゃない パパとママに thank you もしも俺が俺じゃなきゃ nothing It's just me なれない Gaga や Justin 大地に恵みもたらす four seasons のように 運命にはあるんだよ reason 止めどなく 流れてゆく 限りある 時の中を あてもなく 迷いながら 歩いてゆく Until we see the light Until we see the light Until we see the light Until we see the light Until we see the light 生まれたワケさえも知らない それはまだ見た事のない光 But we have it You don't know yet No, you don't know yet You don't know yet No, you don't know yet 止めどなく 流れてゆく 限りある 時の中を あてもなく 迷いながら 歩いてゆく Until we see the light Until we see the light Until we see the light Until we see the light Until we see the light It's been way too long 光探す旅 since you were born ある人は旅の途中で gone 増えてくぜ自分で kill するバカもん 理解できない たった一つの life 終わらすのは簡単さ you gotta fight 大事にしな で楽しく生きろ 過去にしばられずに前だけ見ろ 笑う日も 泣く日も全部が future 当たって砕けても なくすな troopers それでも人間はまた迷うんだ けど生きてさえいればどうにかなるんだ 小さな happiness かき集めた大きな happiness は悲しみかき消す だから歩こうぜその光まで 世界に bye-bye する最後の日まで 発売日:2014-04-30 歌手:CREAM 作詞:Staxx T 作曲:Minami・T'Z BEATZ a.k.a.Staxx T
やるだけやってみたよ 余力も残っちゃいねぇ 自分なりやっているが カタチにならねぇんだよ これしかないと思ってて 何度も手放してきた これしかないなんて事は オレには何もなかった もうやめようと思ったあと 新しいドアが現れた 今がすべてなんて思わないで 少し充電したころに 次のドアに手をかけよう 何もなくても「未来」はあるんだ あきらめる事はね 明日への一歩だよ 気負わず 背負わず 自分をいじめないで 後には退けなくなって 前にも進めなかった 積み上げた積み木を崩して 散らばる姿を見てみれば 高さはないけど広がっているよ どんなお城を建てようか 悩む時間は必要さ 未来はたくさんあるからゆっくり あきらめる事はね 明日への一歩だよ 気負わず 背負わず 自分をいじめないで あきらめる事もね 生きるため必要さ 生きてさえいればね 明日はやってくるよ あきらめる事はね 明日への一歩だよ 気負わず 背負わず 自分をいじめないで あきらめる事もね 生きるため必要さ 生きてさえいればね 朝日はまた昇るよ あきらめちゃいけない事がね 一つある それはね…あなたのこれからの人生だよ 発売日:2006-10-04 歌手:月光グリーン 作詞:テツヤ 作曲:テツヤ
人を愛して 人はこころひらき 傷ついて すきま風 知るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつかやさしさに めぐりあえる その朝おまえは 小鳥のように 胸に抱かれて 眠ればいい 夢を追いかけ 夢にこころとられ つまずいて すきま風 見るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつかほほえみに めぐりあえる その朝おまえは 野菊のように 道のほとりに 咲いたらいい いいさそれでも 生きてさえいれば いつかしあわせに めぐりあえる その朝おまえは すべてを忘れ 熱い涙を 流せばいい 発売日:2012-07-04 歌手:ジェロ 作詞:いではく 作曲:遠藤実
「魔女に双子の兄を連れ去られ、 その時の恐怖から声帯をも奪われた少女。 声の出せなくなった彼女を目の当たりにした魔女は大いに喜 び、気まぐれに命だけはとらずに生かし続けていた……」 泣き腫らした瞳には 幾度の夜が過ぎ去った現在も あの日が網膜に薄く焼きついてた 家族に守られて 狭く優しいセカイに生きて 頼れる存在を失った少女は 沈黙の中で なけなしの勇気を持って 神にではなく自らに祈る―――― 幸せな記憶の詰まった家を 有無を言わさず 厄介払いだと家主に追い出され 眠る場所さえなく 手を差し伸べる者もいなくて 過酷な現実に打ちのめされるけど 「生きてさえいれば、必ず機は訪れる」、と 兄の言葉に想い馳せ涙拭う 仰ぎ視た深緑の夢 今は遠い幻想に消えて もう二度と戻れぬ場所に 追憶を捧ぐ... 『この瞬間もどこかで。ねぇ、心配してるかな?』 自分のことよりも 私の身を案じてる風景が 目に浮かぶようで胸が ah... 絞めつけられて―――― 「他に親類もおらず、頼れる者もいない。 そんな少女が一人で簡単に生きていけるほど、 この世界は優しくできてはいない。 ましてや声の出せない彼女には、意志の疎通さえも難しくて……」 故郷を離れ 一人では初めてゆく大きな街へ 不安抱え それでも負けないと決めて どうにか拾われたのは 富豪の家での下働き 屋根の下眠れるだけで 涙が零れた―――― 『私、頑張ってるよ。なんとかやれてるよ』 過保護な両親と 私を庇って囚われた兄の笑顔を想い 眠り...仰ぐ深緑の夢 今は遠い幻想に消えて もう二度と戻れぬ場所に 追憶を捧ぐ... 『きっと逢いに行くから。守られてばかりの私だったけれど……』 少女はその唇を噛み締めて 淡い決意に枕を濡らした―――― 「ある朝、水を汲みに井戸にいくと、 見たことのない二人が隠れるようにして体を拭っていた。 僅かだけ垣間見えた彼らの素肌には、確かに魔女の烙印があって……」 「ねぇ、見られてるっ!」 「くっ、行くぞっ」 「……っ」 「少女は必死に引き留めようとするものの、声が出ずそれも叶わない。 仕事を放り出し、無心で二人を追いかける。 きっと彼らは兄と一緒に、魔女の城に囚われていた人達に違いないと確信して。 離れ離れになってしまった兄の事が聞けるかもしれないと、 期待に胸を膨らませて……」 発売日:2010-12-08 歌手:少女病 作詞:少女病 作曲:RD-Sounds
やさしい やさしい やさしいひとになって 誰かをあたためてあげたい 真っ赤な真っ赤な空が好き 幸せも不幸せも 同じ色に染まるから 今日が燃え行く街の角 毒にも薬にもならない恋に さらさら興味は無いけど 時になぜだか虚しくて 永遠に安らぐ愛を乞う 生きてる限りは 満たされないのよ さみしんぼ同士が 肩寄せ合って 世界は回る ああ 夕焼け小焼けを聞かせてよ 帰っておいでと唄ってよ さみしい さみしい さみしい夜が 凍えぬように あたためて下さい 歩き煙草にぶつかって 前見て歩けと文句吐かれる 自分勝手に前だけを見て 歩いていた いつかの自分だろう かまって欲しいと 広く小さな背中が 泣いてるよ 意気地無し同士が 強がり合って 弱さに気づく ああ 夕焼け小焼けが目に染みる おやじの小言が身に染みる やさしい やさしい やさしいひとになって 誰かをあたためてあげたい 明日が必ず来るなんて そんな保証はどこにもないのに 当たり前だと思ってる自分が 時に憎たらしい 明日が必ず来るなんて 確かに保証はどこにもないけど 夢見るくらい いいんじゃない 願ってみれば いいんじゃない 生きてさえいれば どうにかなるのよ 弱虫 さみしがり おやじ 意気地なし 皆 がんばってるさ ああ 夕焼け小焼けが唄ってる また明日って唄ってる さみしい さみしい さみしいひとも 明日は笑顔でいられるように ああ 夕焼け小焼けを聞かせてよ 帰っておいでと唄ってよ さみしい さみしい さみしい夜が 凍えぬように あたためて下さい 歌手:せきぐちゆき 作詞:関口由紀 作曲:関口由紀