肩ごしに誰かを見てる 耳たぶ噛んだまま やっぱりあなたは浮気な浮気なひとだわ ささやきの余韻の中で 目うつりするなんて どういうつもりと責めても責めても無駄かも 長いまつ毛が二度三度またたいて 惚れたお前が悪いというひと 映画みたいな台詞 気ままに吐いて 背中を向けるのね 背中を向けるのね 私の私のバレンチノ つきまとう女の数は 両手で足りないと 今夜もあなたはどこかへどこかへ消えたわ 指先で氷をつまみ カリカリ噛みくだき グラスのお酒をひとりでひとりで飲むだけ 悪い夢なら くり返すこともない 馬鹿な話を笑えばいいのに 熱いシャワーのしぶき 夜ふけにあびて 今夜も抱きしめる 今夜も抱きしめる 私の私のバレンチノ 発売日:2008-12-10 歌手:浅野ゆう子 作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一
白い爪跡 浮かび上がる空 水面(みなも)に落ちて揺れる星 指先で辿るのは 夜空の外側 君の内側 言葉少なに重なる足音が モノクロの世界で踊る メンドクサイ駆け引きは もうここらへんでヤメてそばに来たらいいさ 薄明かり引き寄せた 華奢な肩 上唇に秘めたその強さ 確かめてみたいから… 翻弄されたい この胸のウズキに 上手く飾れないココロは そのままに 素知らぬ顔して 踊り明かすから 満ち欠けの速さを忘れるくらい 衝動だけの言葉も構わない 抱きしめる強さで全て伝えたい 下弦の輝き こぼれ落ちて 君のもとへ 思わせ振りな声色と仕草 隙だらけさ君の笑顔 何も知らないフリして 帰りそびれた月が見つめてるのさ 柔らかく落ちる影 触れたまま 洒落た映画みたいな台詞なら 甘すぎるくらいがいい… 大胆不敵 君が魅せる運命が 僕を狂わすなら それもいいんじゃない 重ねるのは胸 溶け合うのは夢 ありのままでおいで ここにおいで 僕だけに君が見せた表情が 物語の“これから”を描き出した 抱き寄せた未来 朝が来ても 醒めないように 翻弄されたい この胸のウズキに 上手く飾れないココロは そのままに 素知らぬ顔して 踊り明かすから 満ち欠けの速さを忘れるくらい 衝動だけの言葉も構わない 抱きしめる強さで全て伝えたい 下弦の輝き こぼれ落ちて 君のもとへ 抱き寄せた未来 朝が来ても 醒めないように 発売日:2013-05-29 歌手:嵐 作詞:みうらともかず 作曲:GK
想い寄せてた かわいらしい あなたと同じ教室にいた 「5年後、君を幸せにするよ。」 映画みたいな台詞 そばにいれば いるほど見えなくなって いつしか 必要ないと思ったよ 僕が愛した君の声 戻れない二人の教室 「逢いたいよ…」 今もわがままな僕を許してくれますか? 繋いだ手は懐かしすぎて あどけない笑顔 またよみがえる 昔話は絶え間なく続いて 裸足の中 溶けてく 生きてるうちは 思い出すもう一度だけ 信じて 偽りのない想い 君がくれたもの 想いまでもずっと なくさぬように しまってた また想いがあれば過ごせると思った 1番遠い人よ… 見ていたいよずっと あなたの大きな瞳 いつまでも続かないことはわかってた 果たした夢の先にあなたがいて 笑って「おかえり」 ずっとずっとそばにいるよ誓おう I'm only loving you. 逢いたい…飾らないままで いつ いつまでも抱き合って 産まれてあの日 出逢えたこと 僕は今も忘れないよ… 発売日:2006-11-22 歌手:樹海 作詞:Yoshiaki Dewa 作曲:Yoshiaki Dewa
溢れる 溢れる 灰汁まで愛してよ ぼくの全てを 捨てちゃわないで 全神経集中 一晩中 ノンストップ 君に夢中 時計の針を止めたい 朝まで求め足りない 軋む音にかき消されそうな 細やかな愛のことば 焼き付けていたいから もう一度ちゃんと聴かせて 負け惜しみじゃなく 完璧はすぐに飽きるでしょ 溢れる 溢れる 灰汁まで愛してよ ぼくの全てを 捨てちゃわないで 不器用な 本性も 丸ごと愛してよ 綺麗なだけの心は 求められたら疲れちゃうな 先天性 君 症候群的疾患 疑っちゃうな 汗 匂い 全部尊い あれ キモい? でも嘘はない 口に出すのさえ憚かられる 映画みたいな台詞が 気付けば沈黙縫って これみよがし踊りだす 'だから好き'じゃなく 'なのに好き'のほうが勝ちでしょ 求めて 溺れて 飽くまで愛してよ コンプレックスも すこし褒めてね 欠点も弱点も 触って愛してよ たまには喧嘩したって 退屈しないからいいね どこまでも続いてく道が 例え辛く険しくとも 擦りむいて怪我する度に ちゃんと手当てしあえば ドラマティックだね 溢れる 溢れる 灰汁まで愛してよ ふたりの全て 味わいたくて ぼくがもし 天使なら 悪魔で愛してよ 反対同士のほうが きっと刺激的でいいね 発売日:2018-06-20 歌手:sleepyhead 作詞:武瑠 作曲:武瑠
「黄色い海にポツンと佇む小さな古屋 そこは僧侶の懺悔室」 お願い僧侶 聞いて僧侶 あれは全部嘘 嘘だったんだ 言葉の裏、ウラ返し? みたいな 僕が決める愛のカラースケール 赤なら黄色 青ならピンク 君の瞳はアップルグリーン イエロー ピンク グリーン スカイブルー 私の煩悩消して僧侶 お願い僧侶 叱ってよ僧侶 ハッピーポップガール No lie no life どうせいつかの別れが来るなら さよなら言って博打ショット ズキュン! Akuwa -GAME OVER- 「一か八かのかまがけかまし、みごと破れた少女は社会になった」 字余り 社会社会字余り 君は何 君は何 娘、入れ物、社会、女の子 女の子女の子女の子友達女の子 唯一人間にしてくれた 塔五階自由の端っこ “塔5階目覚めの光ここは1番東の端っこ 2人で流れ着いた” 終末は過ぎ去った 狂った日常取り戻す 何か足りないや 何か足りないや 週末は会えない 気高い少女は夢に消えてった 揺れるTシャツに見覚えがあるな 黒いストラトに見覚えがあるな 自由の部屋 本当の少女は 僕が夢に消した 全部夢に消した 目が覚める痛みをおくれよ 真実の愛を頂戴よ ラブインザミュージック ラブインザミュージック 唯一人間になれた気がしたのにサイボーグ 私妄想ソムリエ 夢を見るため生きている なのに眠れない ドキドキドキドキ 3千円の占い師と 恋愛相談している 言葉と音が止まらない 瞼を閉じてもビビットカラー 変な顔したキリンが笑ったら 明日はきっと晴れの日になる 私だって女の子 映画みたいな台詞に 憧れるけど うまくできなーい 君に憧れられる女の子なりたいな 言葉と音が止まらない ハッピーなとこだけ見てて いつでも可愛いなんて無理無理 ヒーローじゃない私も愛して欲しい 「サブカルチャー」 自由自由自由ってなんだ イージーライダー サブカルチャー 1960 UK ユーズドワンピース アンニュイ girl ハードオフドライブ ジャンキー boy 僕より退屈な女の子 僕より落ち着いてる女の子 ユーズドワンピース アンニュイ girl ハードオフドライブ ジャンキー boy 宅録の人は大体暗い いつか終わると思ってた 夢みがちな少女が朝を見る 夕べの月は大きかった 次の夕べまで暇つぶし 人生の果てまで暇つぶし あーよいしょ 酔っ払って酔っ払って あっちゃあっちゃあっちゃあっちゃ 酒飲めないから酔っ払ったフリフリ あっちぇらっちぇ あっちぇらっちぇ あっちゅーまに1年 あっちぇらっちぇ あっちぇらっちぇ あっちゅーまに10年 あっちゅーまに1年 あっちゅーまに10年 あっちゅーまに100年 人生は暇つぶしなのに 生きてるだけで金かかるんだよ 知らないフリもいつまで持つかな 消費してもう食い散らして眠ろう 「満ちる夢から下弦の月へ 晩夏の風が 焦燥促し 当てなく彷徨う少女の話 まだまだ修行が足りないようです」 発売日:2021-02-03 歌手:湧 作詞:湧 作曲:湧