消えてゆく 受話器の向こうに 君の声も この愛も 一人夢を 見ていた様だね 夜が終るたびに 朝日は今日も あの日と同じ様に まぶしく町に目覚める だけど君の愛は もう見えない なぜ町は 君を映し出すの 心に刻むほど 思い出す いくつもの場面 君の笑顔と涙 残った君の 悲しく綴られた詩に 「愛」と言う言葉なんども 繰り返し並べた君が ただ悲しく 朝日は今日も あの日と同じ様に まぶしく町に目覚める だけど 残った君の 悲しく綴られた詩に 「愛」と言う言葉なんども 繰り返し並べた君が ただ悲しく 発売日:2007-03-07 歌手:アースシェイカー 作詞:西田昌史 作曲:西田昌史
何度も繰り返す季節に 愛が少しだけ 疲れた顔で 二人を覗き始めた いつの日か君が この胸にともしたキャンドル こぼす溜息に その灯も消え 無邪気な“笑顔” そして“涙” すべて俺は歌った 照れ臭いほど 想い出になるさと 君を抱きしめ 12月の雨 悲しげに街並みが暮れる まるで 涙に頬を濡らすように 語り合った いつも 数えきれないほどの夢を この街を 二人歩きながら 君にさよなら 告げたその声 雨に消えても 二人歩いた足跡はもう 流され見えない… 君が恋しくて 泣き出しそうな夜が来たら いつもの店で いつもの酒をあびて 幸せきどって いくつもの場面歌うのさ 帰らない 嘘ばかりの歌を 無邪気な“笑顔” そして“涙” すべて俺は歌った 照れ臭いほど 想い出になるさと 君を抱きしめ 君が恋しくて 泣き出しそうな夜が来たら いつもの店で いつもの酒をあびて 幸せきどって いくつもの場面歌うのさ 帰らない 嘘ばかりの歌を 君が恋しくて 泣き出しそうな夜が来たら いつもの店で いつもの酒をあびて 幸せきどって いくつもの場面歌うのさ 帰らない 嘘ばかりの歌を 発売日:2005-12-14 歌手:アースシェイカー 作詞:MASAFUMI NISHIDA 作曲:MASAFUMI NISHIDA
気づくと無心に呼吸をしていた 雲も風もなく地平線が見える まぶたを横切るいくつもの場面 悔しさもあきらめも歩く速さで消えた Wapi furaha Wapi mapenzi そして澄んでゆく Peace & Love in my heart in my mind 水のイメージを Wapi amani Wapi mapenzi 分け合うとき Happiness Think of it all time 愛がよみがえる はるかなる 砂の大地に 星空 輝いて 起こったすべてがまるで蜃気楼 失くすものなんてもう何もなくなる 乾いた陽ざしに響く草笛に 今はまだ誰ひとり振り向きはしなくても Wapi furaha Wapi mapenzi あなたの心に Peace & Love in my heart in my mind 私の心に Wapi amani Wapi mapenzi 平和がある Happiness Think of it all time そっと瞳を閉じて 黄昏た時間(とき)の大地に この手を触れさせて はるかなる 砂の大地に 星空 輝いて 黄昏た時間(とき)の大地に この手を触れさせて 発売日:1995-09-01 歌手:杏里 作詞:吉元由美 作曲:ANRI
それは月にはじめて人類がおりた夏 母の手をはなしながら ひとり歩きはじめた日 コンクリートの冷たさ 背中にしみてくる なぐさめのどんな歌も 心をうずめられない 真夜中のニュース 油にまみれた 水鳥の群れが飛ぼうとしてた 20才なかば あなたと出逢い あなたのそばで あなたをみつめて あなたと愛しあい あなたと同じ未来をみてた 一面 咲いた花びら さらさらと舞いおちる 悲しみさそうように雨が舗道ぬらしてた 「ずっと一緒だよ」って誓ったときめき あの頃のふたり 贅沢に時は流れた いくつもの場面 通り過ぎても 好きだった だから 別々の傷み かかえて歩くふたりがいる 軌道はずれた 惑星のようにさ迷っている 不完全なあなたと不完全な私が いくつもの夜 傷つけあったり求めあったり ふたり ひたすらに 心 もやしつづけ あなたのために 何を捨てても 惜しくはなかった あの日のあこがれも 自由も 友達も あなたと出逢い あなたのそばで あなたをみつめて あなたと愛しあい あなたと生きてきた 発売日:1995-07-15 歌手:渡辺美里 作詞:渡辺美里 作曲:小林武史
あの頃の僕らと言えば 何かが起きそうな予感にこの胸を いつだって高鳴らせてみても 結局何事もない日々の中で 今日が終わることに また明日がくることに 鈍感なまんまでいられたから 何も怖くなかった 雨上がりの夜空に光る オリオンの唄は終わらないぜ ふいに蘇る記憶たち あの夏は永遠だぜ 「確かなものは何ひとつないのに 無理やりにでも歳はとっていくよな」 って君が静かに言ったから なんだか急に気が付いて怖くなったよ 何かが終わってく 少しずつ変わっていく 涙なんかじゃとても足りない だけど さよなら 通り過ぎたいくつもの場面 あの頃の僕ら 輝いてた 始まるぜ 何か起こるのはこれからさ まだ終わらないぜ 発売日:2010-08-11 歌手:かりゆし58 作詞:前川真悟 作曲:前川真悟
闘え!光りの戦士よ この愛を守るため今 Final Wars 哀しみが舞い降りる地球(ホシ) すべての夢はそこから始まる 愛しさを強さに変えて 熱い鼓動を呼び覚ませ たとえ暗闇が未来を奪っても あきらめない心が希望へと導く 闘え!光りの戦士よ 遙かな銀河を超えて 限りない世界の果てへ この愛を守るため今 最後の夢は終わらない すべてを賭けて Final Wars 時の彼方遙かな想い 涙はあの日に帰って行くけど 大切なのは立ち止まらずに 一筋の光りを信じること たとえ世界が終わりを告げても あきらめない命は永遠(トワ)の星になる 闘え!光りの戦士よ たぎる想い胸に秘めて 限りない世界の果てへ この愛を守るため今 最後の夢は終わらない 命を賭けて Final Wars きっといつの日か自由の光りに 包まれた世界が君を待ってるのさ 闘え!光りの戦士よ コバルトの記憶の中で いくつもの場面よみがえる 愛と希望の Battle History 闘え!光りの戦士よ 遙かな銀河を超えて 光りある世界の果てへ この愛を守るため今 最後の夢は終わらない すべてを賭けて Final Wars Final Wars 発売日:2013-02-20 歌手:THE ALFEE 作詞:高見沢俊彦 作曲:高見沢俊彦
「静寂」と「追憶」の支配が、不意打ちな涙になる。 「特別」と呼べるこの空から、 いつの間にか熱が消え去った。 過去へ繋ぐ境界線、目を塞ぐ日々に耐えられなくて 「終わりにしよう」繰り返す思い。その瞬間 熱くなる。嬉しさの、涙の向こうで 仲間達が笑うから ささやかで、ちっぽけな、心に咲いた花は。 誰かの気持ちで色を纏う。 かけがえのない、いくつもの場面。 嬉しさも、悲しみも、生きる証になる。 過ちも傷跡もそのまま受け止めよう。 癒される事じゃなくて、ただ明日を信じるなら…。 戸惑いと悪戯のさだめは、無邪気な顔で闇へ誘う。 「大切」と呼べたこの景色は、僅かな声も夢も失った。 息を殺す夜は長く、ただ震え朝を待っているだけ。 絶望の渕、光も届かないそんな場所へ 手を伸ばし、信じ合い、支えてくれる 友の顔が愛しくて 月と影、花は散る。繊細な均衡は 誰かの言葉で支えられる。 大切なもの、それは「命」だと 告げられた、その意義を、次へ伝えよう。 後悔や失望の重さが辛い時も 踏み出す事を恐れず、ただ明日を信じるなら…。 ささやかで、ちっぽけな、心に咲いた花は。 誰かの気持ちで色を纏う。 かけがえのない、いくつもの場面。 嬉しさも、悲しみも、生きる証になる。 過ちも傷跡もそのまま受け止めよう。 癒される事じゃなくて、ただ明日を信じるなら…。 歌手:諫山実生 作詞:志倉千代丸 作曲:志倉千代丸
おまえのいないままの おまえの誕生日 次の土曜日に やって来る 夕暮れ人波に まぎれて歩けば 失くした影 なぜかさがしてる どしゃぶりの雨の夜 アパートの錆びたポストに おまえからのエアメイル 届いてた 何度も読み返して おまえの弱さ探すけど 心とは うらはらに もう何も迷いなど 見つからなかった あれから いくつもの夜が 砂を噛むように 流れていったけど Happy Birthday To You いま一番いいたい言葉が今 一番遠い みんなで騒いでいた 去年の誕生日 最後の帰り道 ふたりになり 不思議な微笑み ひとつだけ残し おまえはもう 振り向かなかった ずぶぬれの雨の夜 Yシャツを着たこの胸に しわくちゃなエアメイルにじんでる 手紙に書いてあった 見知らぬ街のアドレスの ちっぽけな そんな距離に おまえはまだ意地を張り 立ち止まっている あれから いくつもの場面が ためいきのスクリーンに 映っては消えて 手の届かない 真夜中の冷たさに 俺はまだ とまどっている いまなら 思い出と飾らず 過ぎ去った時も 呼び戻せるけれど Happy Birthday To You いま一番いいたい言葉が今 一番遠い 発売日:1995-09-27 歌手:織田裕二 作詞:秋谷銀四郎 作曲:都志見隆
二人の胸は古いパズルのように 最後のひとつだけ足りないまま 強がるだけじゃもう やり直せない これ以上迷いを 隠していられないから 言葉じゃ足りなくて きつく抱き寄せた 灯りが消えるまで Because I have to go ふりかかるいくつもの場面を ひとつずつ受けとめて なくさないように強く抱きしめて 立ち止まると この胸に溢れ出すせつなさ 風の吹くままに揺れる未来に届きそうで まだ… さよならは誰のせいでもなかった ただ そうするしかできなかった 好きという言葉が二人を救った ずっと あの日あの時を忘れない Because I have to go あんなにもこぼした涙は いつの日か それぞれの奇蹟へと形を変えるだろう 手を離した瞬間が 新しい出発 きっとどこまでも行けるはずさ…今 飛び越えて… 季節が変わっても 色褪せていても あの想いは今もそっと胸で鼓動を続けてる ふりかかるいくつもの場面を ひとつずつ受けとめて なくさないように強く抱きしめて もがきながら探してた 夢のつづきがほら 幾千の夜にこぼれている…その日を信じて… Who Who Yeah 歌手:STEEL 作詞:柏原収史 作曲:柏原収史
振り返ると君の後ろ姿がみえる お互い明日はどんな一日? 街はにぎやかで 夜はまだまだ長い 後ろ髪ひかれる帰り道 飲み方も生き方もちょっとずつ変わってきたけど 変わらないものがつなぐ Oh FRIEND あいさつひとつで Oh FRIEND 何かを感じる 色褪せないいくつもの場面が胸(ここ)にある 「それじゃまたね!」「ありがとう。」 みえみえの嘘ついて心配ばかりかけやがって 次はお前のおごりだからな シケた顔すんなよ 人生(さき)はまだまだ長い 駆けぬけりゃ今も青春ってもんさ やるべきこと守るべきものも随分変わってきたけど 変わらないその瞳 Oh FRIEND たまにしか会えないけど Oh FRIEND いつもそばにいる ちょっとやそっとじゃ壊れない関係 くだらないジョークも 「ありがとう。」 どこかで君が歯を食いしばってる 必死に耐えて踏ん張ってる そう思えるからやれるんだ POWER OF 友情 Oh FRIEND 泣き笑い語り合い Oh FRIEND 肩並べていこう ちょっとやそっとじゃ壊れない関係 「相変わらずだなぁ。」「ありがとう。」 ずっとこのままで 「ありがとう。」 Oh my best friend You and I 発売日:2009-08-12 歌手:doa 作詞:Shinichiro Ohta 作曲:Akihito Tokunaga