どんな未来が 待ち伏せていてもの歌が含まれ

口笛の鳴る丘-A・cappellers

駆け足の バスに飛び乗り 夕焼けに振り向けば

ありふれた 一日さえ 特別な日に変わった

街並が窓に流れて 小さくなって消えていく

君の手がシートの陰で 僕の手を握りしめた

Oh, I can dream 君がいるならば それでいいよ

どんな未来が 待ち伏せていても

空の向こうへと 虹を架けてゆく

ひとつ ふたつ そして またひとつ

A day is over, over

君を抱きしめるたびに 夢だって また生まれ変わるよ

Starting over, over 口笛を鳴らしながら

いつの日かきっと 虹の向こうへ

近づいて また遠ざかる 車の光 眺めてた

僕達に季節の終わりを告げて 風が吹き抜けた

Can't you see me? in the light, somebody call me.

Can't you hear me? in the night, somebody knock me.

Can't you see me? can't you hear me?

can't you feel me? and believe me?

Over there, over there, over there,

over the rainbow, let's get over.

Now and forever いつまでも忘れないよ

消えてしまうもの ここにあるもの

どんなに小さなものも 受け止めて

ひとつ ふたつ そして またひとつ

A day is over, over

足りないものを数えて 立ち止まってしまう前に

Starting over, over ひとつだけ大事なもの

僕たちは行こう 虹の向こうへ

A day is over, over

君を抱きしめるたびに 夢だって また生まれ変わるよ

Starting over, over, over and over and over

いつの日かきっと 虹の向こうへ

Over, over, over and over and over...

発売日:2004-05-26

歌手:A・cappellers

作詞:馬場俊英

作曲:馬場俊英