時が止まれば なんて願うほどの歌が含まれ

夏物語-天才凡人

夏の終わりが来る 花火と共に散って

夢なんじゃないかと疑った

ひと粒の涙が

夏の夜の物語 二人で点けた線香花火

優しい君の目 灯りがともって 僕はずっと見とれていた

時が止まれば なんて願うほど

好きになりすぎてたのかな?

大切な人そばにいて 笑顔のままそばにいて

煙が目にしみた 手持ち花火の様に 恋は消えてった

強がってみたけど 僕には無理だよ

きっと夏風邪のようにさ 長引いてしまいそう

簡単に君を忘れられない

切なさを笑うように星が 僕に微笑んでいるけど

会いたいよ今すぐ 人混みかき分けて

君をこの胸に取り戻したい

ひと粒の涙が 静かに流れた

僕はそれを夏のせいにしていたんだ

夏の夜の物語 去年は来たね花火大会

一緒に歩いたあの道も 今日は違って見えるんだ

胸が痛むけれど 違う答えを並べ 忘れようとしてる

そんな僕を照らす 夜空の花びら

きっと夏の終わりが来る 花火と共に散って

今では君の影見失った

何も出来ない 僕を残して 空はいつもの顔に戻る

サヨナラの言葉が 受け入れられなくて

夢なんじゃないかと疑った

格好悪くてもいい まだ君が好きだ

僕はそれを胸に隠して走り出す

変えられなくても 変えようとすることしか

僕に残ってない プライドなんて捨てよう

終わっても 続いても 後悔のない日々を生きたいんだ…

夏の終わりが来る 花火と共に散って

夢なんじゃないかと疑った

きっと夏風邪のようにさ 長引いてしまいそう

簡単に君を忘れられない

切なさを笑うように星が 僕に微笑んでいるけど

会いたいよ今すぐ 人混みかき分けて

君をこの胸に取り戻したい

ひと粒の涙が 静かに流れた

僕はそれを夏のせいにしていたんだ

発売日:2016-08-10

歌手:天才凡人

作詞:MiNE

作曲:MiNE・DJ first・SHIMADA