あせればあせるほどの歌が含まれ

アコーディオン弾き-佐々木秀実

街の女のマリーは美人だった

お得意の客もいて 貢いでくれた

客が帰ったあとは 今度はマリーが

遊びに行く番さ 彼のところへ

場末のホールへ 出掛けて行く

小柄な男で アコーディオン弾き

彼が弾く ジャバに耳を傾け

踊り場には目もくれないで

情をこめて その目はみつめる

彼が熱演する姿 彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

歌いたくなる まったくこのジャバときたら

街の女のマリーは寂しかった

アコーディオン弾きは兵隊に行った

彼が帰ってきたら お店を持とう…

二人っきりで働く かわいい店を

毎晩彼は微笑みながら

マリーのために ジャバを弾くのさ

そっとジャバを口ずさめば

彼が目にうかぶ

情をこめてその目はみつめる

彼が熱演する姿 彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

歌いたくなる まったくこのジャバときたら

街の女のマリーはひとりぼっち

若い女たちは ジロリとにらむし

男は誰も 声もかけない

あせればあせるほど悪くなるだけ

死んでしまった アコーディオン弾き

それでもくたびれた足はあのホールへ

別の男がジャバを弾いてる

目を閉じて聞く 彼が帰ってきた

彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

踊りたくなる みんな忘れるために

「やめて」

そのジャバをやめて

発売日:2007-05-16

歌手:佐々木秀実

作詞:Michel Emer・訳詞:美輪明宏

作曲:Michel Emer

赤と黒-岩崎良美

発売日:2001-10-17

歌手:岩崎良美

作詞:なかにし礼

作曲:芳野藤丸

目を覚ませ-貴水博之

目を覚ませ そろそろ起きなきゃダメだ

仕事の目覚ましが鳴り響く

とにかく クシャクシャのシャツでもいいか

まだ間に合う 飛び出そう

またまた来ました ネガティブパワー

朝起きても まわってる天井

震えるシャワー はやくあったまれよ

シャンプーが切れてる 頭のほうはボケてる

あせればあせるほど

君の顔が浮かぶよ

足の小指 ぶつけた痛さを

引きずりながら 扉を開ける

まぶしい太陽に 文句をつけて

近所のおばさんには 愛想笑い 急げ

目を覚ませ そろそろ起きなきゃダメだ

仕事の目覚ましが鳴り響く

とにかく クシャクシャのシャツでもいいか

まだ間に合う 飛び出そう

目を覚まそう そろそろ起きなきゃダメか

うるさい目覚ましは鳴り響く

それなら クシャクシャのシャツでもいいさ

まだ間に合う 飛び出そう

飛び出した先は タクシーの中

おじさんハイテンション 僕ローテンション

見知らぬ人によくしゃべるもんだ

窓の景色が ゆっくり流れてゆく

遅刻の言い訳

寝坊だけにお手上げか

うわの空 話聞いてみたら

思わず笑える 気持ちなごむ

関係ない話も たまにはいいね

おじさん 僕をおろして 又走り出すよ イキだね

目を覚ませ そろそろ起きなきゃダメか

僕等の目覚ましは鳴り響く

それなら クシャクシャのシャツでもいいさ

まだ間に合う 飛び出そう

目を覚まそう そろそろ起きなきゃダメさ

なにかと目覚ましは鳴り響く

とにかく クシャクシャのシャツでもいいさ

想う場所へ 飛び出そう

いろんな出来事あって 踏み出す事はこわいけれど

せめてこの魂よ 自分にとってまっすぐに

目を覚ませ そろそろ起きなきゃダメさ

僕等の目覚ましは鳴り響く

それなら クシャクシャのシャツでもいいさ

想う場所へ 飛び出そう

目を覚まそう そろそろ起きなきゃダメさ

いつでも目覚ましは鳴り響く

たまには 外に出て散歩もいいね

想う場所へ 飛び出そう

発売日:1995-12-20

歌手:貴水博之

作詞:貴水博之

作曲:ZAKI

アコーディオン弾き-ちあきなおみ

街の女のマリーは 美人だった

お得意の客もいて 貢いでくれた

客が帰ったあとは 今度はマリーが

遊びに行く番さ 彼のところへ

場末のホールへ 出掛けて行く

小柄な男で アコーディオン弾き

彼が弾くジャバに 耳を傾け

踊り場には 目もくれないで

情をこめて その目はみつめる

彼が熱演する姿 彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

歌いたくなる まったくこのジャバときたら

街の女のマリーは 寂しかった

アコーディオン弾きは 兵隊に行った

彼が帰ってきたら お店を持とう…と

二人っきりで働く かわいい店を

毎晩彼は 微笑みながら

マリーのために ジャバを弾くのさ

そっとジャバを 口ずさめば

彼が目にうかぶ

情をこめて その目はみつめる

彼が熱演する姿 彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

歌いたくなる まったくこのジャバときたら

街の女のマリーは ひとりぼっち

若い女たちは ジロリとにらむし

男は誰も 声もかけない

あせればあせるほど 悪くなるだけ

死んでしまった アコーディオン弾き

それでもくたびれた足は あのホールへ

別の男が ジャバを弾いてる

目を閉じて聞く 彼が帰ってきた

彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

歌いたくなる まったくこのジャバときたら

「やめて」

そのジャバはやめて

発売日:2003-04-23

歌手:ちあきなおみ

作詞:M.エメール・訳詞:美輪明宏

作曲:M.エメール

寝・逃・げでリセット!-柊つかさ(福原香織)

(失敗だって Good night...)

今日もまたまた やらかして

言い訳してる ため息などつけば

少し眠くなり まぶた落ちたら

おふとんが幸せくれるの

ふかふっかでいっつもありがとう

包まれてうれしいな

夢へとゆっくりゆっくり進みましょ

重力がなくなる

わーいごきげんだ すーすかぴーzzz

失敗だって Good night

寝逃げすることも悪くないよね

きっと目が覚めて 忘れちゃうみんな

失敗だって Don't mind

朝のまぶしさに消えてしまえばいいな

新しい一日でリセット!

おきてぽやぽや 手探りで

時計を探す びっくりしたなんで

誰か起こしてよ 間に合わないよ

おふとんが幸せすぎたね

あわてっぷりさっそく着替えたら

閉まらないスカートの

ファスナーあせればあせるほど

最悪ね布がはさまった

えーんどうなってるの ぷっぷかぷー;;;

散々だった Morning

余裕持たなくちゃコケてばかりで

もっとしっかりね 少しだけ凹(へこ)む

散々だった Don't mind

靴をはきながら外へ飛びだす

キラリいい天気 ステキだねがんばっちゃう

怠慢なんて言わないで

早朝なんて釣らないで

青春なんて知らないで

あせあせじりじり何年生?

紹介なんで聞かないで

想像なんで止めないで

Everyday, everyone! Yeah! Yeah!! Yeah!!!

失敗だって Good night

寝逃げすることも悪くないよね

きっと目が覚めて 忘れちゃうみんな

失敗だって Don't mind

朝のまぶしさに消えてしまえばいいな

新しい一日でリセット!

ふかふかでちゃっかりありがとう

すかぴーすかぴーすかおきなくちゃ

ふかふーかですかぴーすか

ぽやぽやでまったり行きたいな

めそめそであわてて猛ダッシュ

ぽやぽーやでめそめーそで

発売日:2007-09-05

歌手:柊つかさ(福原香織)

作詞:畑亜貴

作曲:ISAO

LOVE SICK-FAIRY FORE

発売日:2001-08-22

歌手:FAIRY FORE

作詞:現王園崇

作曲:現王園崇

Mr.遅刻マン-POSSIBILITY

Mr.遅刻マンと呼ばれ何年

そんじょそこらの奴らじゃかなわんぜ

経験重ねた小・中・高 遅刻だけは前人未到の

記録回数 叱られたって気にしないぜ

まさにタフネス そう「ごめんなさい」「すいません」お手のもの

小言は通りぬけるもの

だけど人はゆずれない時がある

いつまでもバカにされりゃそりゃ困る

そんな時は必殺の一睡もとらない戦法

でも少しだけいいだろ睡魔の誘惑

起きて気づいてみれば終点

頼む戻ってくれ時間よ

あー今日の言い訳はどうしよう

Hey!!遅刻マン 今どこならすtelephoneは圏外さいつも

Hey!!遅刻マン 治らね このクセ

Hey!!遅刻マン だれもが明日は我が身笑ってはいられない

Hey!!遅刻マン call me call me call me

明日はいつもよりも重大な打ち合わせ

遅刻は許されないから目覚ましをセット

いつもよりね30分も早めにしたぜ

それなのになかなか寝付けない身体が

緊張でほてっちゃって思い出す様々な失敗や

ハラハラな体験

あせればあせるほどハマる寝れぬシステム

ジリジリジリジリ怒る目覚ましに気付かず

起きた時すでに12時

会議はとっくに始まってるいやヘタすりゃもうすでに終わってる

Ah こうなりゃそう気が楽なもんで

ひらきなおるしかない どんなもんでい

とりあえず今は夢の続き

「おやすみ」2度寝 快眠

Hey!!遅刻マン 今どこならすtelephoneは圏外さいつも

Hey!!遅刻マン 治らね このクセ

Hey!!遅刻マン だれもが明日は我が身笑ってはいられない

Hey!!遅刻マン call me call me call me

発売日:2008-10-08

歌手:POSSIBILITY

作詞:43K・EIG

作曲:SHIMADA・KAZU-O・HAYATO

アコーディオン弾き-チャラン・ポ・ランタン

街の女のマリーは 美人だった

お得意の客もいて みついでくれた

客が帰ったあとは 今度はマリーが

遊びに行く番さ 彼のところへ

場末のホールへ 出かけてゆく

小柄な男で アコーディオン弾き

彼が弾くジャバに耳をかたむけ

踊り場には目もくれないで

情をこめて その目は見つめる

彼が熱演する姿 彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

歌いたくなる まったくこのジャバときたら

街の女のマリーは 寂しかった

アコーディオン弾きは 兵隊に行った

彼が帰ってきたら お店を持とう…と

二人っきりで働く かわいい店を

毎晩彼は 微笑みながら

マリーのために ジャバを弾くのさ

そっとジャバを 口ずさめば

彼が目に浮かぶ

情をこめて その目は見つめる

彼が熱演する姿 彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

歌いたくなる まったくこのジャバときたら

街の女のマリーは ひとりぼっち

若い女たちは ジロリとにらむし

男は誰も 声もかけない

あせればあせるほど 悪くなるだけ

死んでしまった アコーディオン弾き

それでもくたびれた足は あのホールへ

別の男が ジャバを弾いてる

目を閉じて聞く 彼が帰ってきた

彼の素敵な指の動きに

胸も手も足も 体もしびれて

歌いたくなる まったくこのジャバときたら

「やめて」

そのジャバはやめて

発売日:2010-08-25

歌手:チャラン・ポ・ランタン

作詞:EMER MICHEL

作曲:EMER MICHEL・訳詞:美輪明宏