声がする 八月の 君と行く 夏休み 10年前 もうちょい前 あだ名があったころ 夏がまた 来たので ふと後ろを見たよ 22才の僕は 22才の君より 22才してない 夏を行く 君が僕にくれた あのキラカード その背中に貼り付けてやるよ そんでやってきた バス停前 半袖で君と待ち合わせ 帰りてー、が本音です 断れよ、腰抜け 夏がまた 来たので ふと、耳を 傾けてしまうんだっ 早く過ぎてしまえと チャリのカゴん中 退屈をぶちこんで 走り出す 22才のこの今 あの日の姿 その背中を 追いかけるように 飛ばしてんのに 下駄箱から取り出した シューズを履けば サイズ違いの気持ちを 突き動かせば 全速力の君に ついてくかのように 変われない僕がここにいるんだ 君なんて 大嫌い だっつの 22才の夏だ ろくでもないな 木漏れ日を浴びるたび 思うのです 夏がまた来たからさ 出かけてみるよ その背中を追いかけるように 22才の僕は 22才の君より 22才してない 夏を行く 君が僕にくれた あのキラカード その背中に貼り付けてやるよ 今すぐに 発売日:2011-08-31 歌手:神聖かまってちゃん 作詞:の子 作曲:の子
噂で届いてしまったの あたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの 明日からはどんな顔すればいい? 耳が痛い位静かな廊下で息がふれた このまま二人で丸いかたまりになりたくて 軽く閉じた瞳の上で踊る小さな花 噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み あなたを取り巻くもの何もかも素敵に見えた ひがむあたしに靴箱は口を開けて笑った 追いかけた手ちゃんと掴むまで ここを動けないよ 当たり前の朝の挨拶も 一日の終わりのさよならも それが唯一あなたと交わす大切な全てだったの こんなに時間が過ぎたね あたしもあなたもいるね こみ上げる想い変わらない いいえ それ以上だと… 噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み 発売日:2003-08-06 歌手:aiko 作詞:AIKO 作曲:AIKO
走るバスの窓から 君は身を乗り出し ずっと手を振りながら 何か叫び続ける 君の麦わらぼうし 風にさらわれても きっと僕の心は 終わらない夏休み 海を抱きしめた西向きの部屋 少しこわれかけていた 扇風機 赤いウォーターメロン ほおばりながら 厚いドリルを片づけた 君と2人で撮った 写真 しおりにして 日記 書きかけのまま 終わらない夏休み 遠い蝉の鳴き声 潮が引くみたいに 早い 黄昏来ても 終わらない夏休み 入江の近くの秘密の場所で 叱られている花火を試したね マッチするたびに 君の横顔 大人になっていくようで 恋は まるで 忘れられたパラソルみたい 古いラジオでは 次の台風 北上すると 伝えてた バスが見えなくなって 君の名前 呼べば なぜか わからないけど 頬に冷たい雫 君が街に帰って 秋が近づいても 今も僕の心は 終わらない夏休み 終わらない夏休み 終わらない夏休み 発売日:2012-12-26 歌手:逢沢夏海(寿美菜子)・水越紗季(高垣彩陽)・花木優香(戸松遥)・環凛子(豊崎愛生) 作詞:秋元康 作曲:高橋研
湘南で見た 葦簾(よしず)の君は 誰かれ振り向く切れ込み feel so Good! 夏の少女 一度お願いしたいね I love you 連発する渚のオオカミboy 防波堤 腰掛けて 灼けば鳴く蝉 熱冷めやらぬ二人 飛び込む水の音 Hold me tight 夢とちゃうのかい こんな出逢いは 夏の数だけ 恋したけど It's all right 抱いたっていいんじゃない 焦げた素肌を あー夏休み チョイト泳ぎ疲れ 胸に cool baby 夜は夜 そうね浴衣に花火 瞳読み切れない これじゃ time goes by 影が揺れて そっとうなずいたみたい 光るルージュ 濡れてふるえるよ I've got you 砂に埋めた涙 忘れてもいいね ためらいは蚊帳の外 鈴虫も泣くよ Hold me tight だって恋みたい 指がせつない 砂の数ほど 愛したいけど It's all right 泣いたっていいんじゃない 粋な別れに あー夏休み チョイト 終わらないで もっとまだまだbaby Hold me tight 夢とちゃうのかい こんな出逢いは 夏の数だけ 恋したけど It's all right 抱いたっていいんじゃない 焦げた素肌を あー夏休み チョイト泳ぎ疲れ 胸に cool baby Hold me tight だって恋みたい 指がせつない 砂の数ほど 愛したいけど It's all right 泣いたっていいんじゃない 粋な別れに あー夏休み チョイト 終わらないで もっとまだまだbaby 発売日:1990-05-21 歌手:TUBE 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉・前田亘輝
走るバスの窓から 君は身を乗り出し ずっと手を振りながら 何か叫び続ける 君の麦わらぼうし 風にさらわれても きっと僕の心は 終わらない夏休み 海を抱きしめた西向きの部屋 少しこわれかけていた 扇風機 赤いウォーターメロン ほおばりながら 厚いドリルを片づけた 君と2人で撮った 写真 しおりにして 日記 書きかけのまま 終わらない夏休み 遠い蝉の鳴き声 潮が引くみたいに 早い 黄昏来ても 終わらない夏休み 入江の近くの秘密の場所で 叱られている花火を試したね マッチするたびに 君の横顔 大人になっていくようで 恋は まるで 忘れられたパラソルみたい 古いラジオでは 次の台風 北上すると 伝えてた バスが見えなくなって 君の名前 呼べば なぜか わからないけど 頬に冷たい雫 君が街に帰って 秋が近づいても 今も僕の心は 終わらない夏休み 終わらない夏休み 終わらない夏休み 発売日:2001-12-05 歌手:おニャン子クラブ 作詞:秋元康 作曲:高橋研
遠く離れたわ 遠距離の 恋愛をしていた 片思いのように なってったのは いつごろからでしょう ふた月に一度 会う約束してた 三度目が伸びて そのまま今日になった 帰省(かえ)りたいけれど 怖い 忘れたい 忘れられない あなた もう 終わりならはっきりしたいけれど 電話して たまに会話をしても 他愛のない普段のお話ばかり あなた 何度か勇気を 振り絞り 言葉を選んだわ なのに最後には 自分の方から 忙しいふりして… こっちの男友達(ともだち) やさしくしてくれる 全部話したら 少し楽になったの なんか複雑な 気分 夢をみた 懐かしい日々 あの日 そう 追いかけて行くと言ってた あなた 夏休み バイトばっかり入れて もう 私から会いに行くのは止めにするわ 夢をみた 懐かしい日々 あの日 そう 追いかけて行くと言ってた あなた 夏休み バイトばっかり入れて もう 私から会いに行くのは止めにするわ 発売日:2008-04-23 歌手:岡田唯(美勇伝) 作詞:つんく 作曲:つんく
光に まどろみながら 海から届いた 風がほら 揺れる 歌う 絵日記 まとめてつけた あれは 8月が終わる頃 今も 宿題は消えない 花火の音 蝉の声 あの日に戻りたくなる 遠い夏休み 誰かが 探してるかも 電話もとれない 遠い島 風が さらさら流れる 夏期講習 あこがれのあの人 ぼんやり見てた 遠い夏休み 素敵な時間は 何故か 駆け足してるよ いつだって 風が さらさら流れる さらさら… 歌手:カズン 作詞:小林和子 作曲:カズン
八月の海 青い空と光る太陽とが テトラポット溶かしちゃいそう 夏休みは残酷 今日で最後なの 二人の夏は もうこれで さよならと 消えて… ずっと ずっと そばにいたいよ いつまでも 波の中へ二人で消えてゆきたいよ 貝がらのように二人 かたく強く 手をつないでいたの 日が暮れる浜辺で寄りそい なにも言えないけど 大好き ありがとう…。 発売日:2015-08-05 歌手:金子麻友美 作詞:角森隆浩 作曲:金子麻友美
麦わら帽子は もうきえた たんぼの蛙は もうきえた それでも待っている 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待っている 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼはどこ行った あの時逃してあげたのに ひとりで待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 発売日:2008-02-02 歌手:熊木杏里 作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎
「こんな暑い日に傘なんて」 意地悪に言った私に 真面目なキミは「降るんだよ」 うるさそうに答えた 本当は知ってた雨が降ること キミが傘をもってくること 一緒にかえりたくてついた嘘 私のドキドキきこえてしまいそう 「どうしたの?」ってこっちみないでね 好きな気持ち夏のせいにして 今日も「暑いね」ってしらんぷり 「もうすぐ夏休みだ」なんて 嬉しそう 言った私に 可愛いキミは「そうだよね」 嬉しそうに答えた 本当は好きじゃない夏休みなんて 暑くて退屈な毎日 キミに会える理由見つからない はじけるトキメキきこえてしまいそう 「どうしたの?」ってこっちみないでね もどかしさを夏のせいにして 今日も「暑いね」ってしらんぷり 掴みたいって 伸ばした手 届かない 私のドキドキきこえてしまいそう 「どうしたの?」ってこっちみないでね 好きな気持ち夏のせいにして 今日も「暑いね」ってしらんぷり いつか「好きだよ」って言えるのかな 発売日:2015-07-01 歌手:小池美由 作詞:小池美由 作曲:AN-G