泣き顔も素敵なのさ 涙の真珠(パール)ひとつ 頬に飾る こんな綺麗な瞳を 別れで汚すなんて 悪い奴さ ジュリエット青ざめた影を ひいて生きちゃだめさ 強く生きてジュリエット 赤い部屋着にきがえて ひざをちょっとくずして 酔っているね ジュリエット眠るまでそばに いてあげてもいい寒い壁にもたれて ジュリエット友達でなけりゃ 口説きたいくらい セクシーさ 時間が窓の外を パノラマみたいに過ぎてゆく 枕もとにかくした くすり壜の中味は もう捨てたよ ジュリエットいけないよ君は 世界中の不幸両手に抱きしめてる ジュリエット心配で君を 一人に出来ない 帰れない ジュリエット青ざめた影を ひいて生きちゃだめさ 強く生きてジュリエット ジュリエット真実の愛に 君が気付くまで 待ってるよ 発売日:1992-08-26 歌手:安部恭弘 作詞:松本隆 作曲:安部恭弘
「あなたの夢を叶えて」と言い残した君 あの日から 季節は止まったまま 君が置き忘れた鏡の向こう 憂鬱そうな顔に 今さら僕は 慌てて言い訳するんだ やっと雨が通り過ぎた 朝を急ぐ駅で 何かを忘れたような気がして 振り返ってみたけど 「こんなはずじゃなかった」と 気づけないほど時間は過ぎた 僕の夢のかけら 君に預けたまま 隣でドアに潰されそうな 男がこぼした ため息は 窓をそっと滲ませた 誰もがそれぞれの過去を 描いてた未来を 綺麗な物語に替えてく つじつま合わせるように 寂しさも悲しみも 不器用なほど隠さなかった 君に優しさに 今やっと気づいた 自分らしいとか自分らしくないとか そんなに大事なことだったのだろうか 一人を守れないのに 「こんなはずじゃなかった」と 気づけないほど時間は過ぎた 変わってしまった僕と 変われない僕がいる 人波に急かされて 夕暮れまでの旅に出る 僕の夢のかけら 君はもう捨てたよね 歌手:rockwell 作詞:黒田学 作曲:黒田学
流れる音楽にただ 体をあずけていたよ ただ ただ 昨日まで 何かが変わろうとしてた 想いも曇りはじめてたよ ただ 気付いてるんだ 人混みを分けて 君の背中を探す 失ったモノに気付いたんだ 近付いた瞬間 遠ざかってく 君が僕を忘れていく ありがとうって 君が言った サヨナラだって気付いたよ 流れる時の早さに 置いていかれそうになるから ただ しがみつく日々 人混みの中で 君の言葉を探る 大切な事に気付いたんだ 未来(あす)の行方に 願いをかけ 生きられるよ そんな気がして 未来(あす)の自分 信じたいだけ ためらいはもう 捨てたよ 近付いた瞬間 遠ざかってく 君が僕を忘れていく ah ありがとうって 君が言った サヨナラだって気付いたよ wow サヨナラだって気付いたよ 発売日:2021-11-17 歌手:キタコレ 作詞:斎藤仁久 作曲:斎藤仁久
朝日が照らしたこの部屋は 少し澄んだ空気で 涙の跡だけ 残したままで 目覚めたら いつもより綺麗な青空は 何故かひどく大きい あの雲のように 連れ去ってくれたら 君が教えてくれたね この通りのカフェの味 君がくれたもの この胸の中 まだ蓋もできずに ありがとう。 まだ色褪せないけど 明日を見つめるよ 言葉にできなくて 涙も枯れなくて 思い出で溢れてるから 「さよなら」がこんなに 心締めつけるなんて知らなかった 巻き戻せたらって 何度もそう思って 季節が連れ去る恋は遠くへ いつも通りの素ぶりを見せて 強がってはいるけれど 鍵を閉めただけ 目を瞑っただけ 恋愛小説のような 恋はなかなかできないね 君の面影も 優しい言葉も全部 もう捨てたよ ありがとう。 もう二度と戻らない時間が “いつか”の自分へと変えてくれる そんな気がしたんだ 前を向こう ありがとう。 まだ色褪せないけど 明日を見つめるよ これまでの事も これからの事も 笑顔で大切にしていこう さようなら。 ここから別々の道へ もう忘れていいよ 涙はもういらない 振り返りもしない 季節が連れ去る恋は遠くへ 遠くへ… 発売日:2022-04-27 歌手:告RADIO Loves 日高里菜 作詞:西田圭稀 作曲:西田圭稀