悲しみの夜は過ぎ去った 少しの苦みもちょうどいい まやかしの静けさが停泊する 標識は まもなく 終着駅 窓に滴るのは 罪 Oh oh, same day, same place I'm walkin' on the wild side 闇は戯れに 踊り続けるよ 何遍だって終わらない 世界はスローモーション どれだけ君と 絡まり合って間違った そして今日も欲しがる 愚かなスローモーション ただ毎夜、毎夜 夢見る 超えてゆく姿を 身体を 生臭い指を確かめて 安物の傘で身を隠した 裏腹な正しさで脈をうつ リズムが加速する 嘲笑え 恍惚の時を um um... Oh oh, same day, same place I'm walkin' on the wild side 闇は戯れに 僕は叫び続けた 世界の果てにも同じ風が吹いてる 僕らは初めからそれを知ってる 君は何処にいたのかい 赤い果実をかじる時 ねぇ何を知るのかい 君と楽園を去る時 何遍だって終わらない 世界はスローモーション どれだけ君と 絡まり合って間違った そして今日も欲しがる 愚かなスローモーション ただ毎夜、毎夜 夢見る 超えてゆく姿を 身体を 発売日:2016-07-06 歌手:家入レオ 作詞:家入レオ・多保孝一 作曲:多保孝一・須藤優・堀正輝
どうして空はこんなに青くて 何も悲しみを知らぬように いつも躊躇わず明日へと崩れ落ちる いのちは足りないまま生まれて来るのね 痛みが満たすものもあるのね 欠け落ちた心に貴方が触れて 二人で行く未来は 穢れの無い強さで 空は高く風は歌う 夢を見てた 歓びへと 人はいつか辿り着ける 子供の瞳で貴方は信じた 側にいるよ 凍り付いた森を抜けて その瞳が世界の嘆きに 迷わぬように どうして届かない光だけが いつも何よりも眩しい正しさで 叶わない明日へと人を裁く 冷たい背中にそっと触れてみた 世界の優しさを信じない人だから 誰よりも優しかった 生きていたよ未来へ 空に風を残して 夢は何処に眠るのだろう いつか誰もいなくなった この岸辺に寄せて返す 光の欠片になれると信じた 闇に還る想いたちが 燃え尽きてく その灯りを標に 世界はまた夢を見る 空は高く風は歌う 貴方が見た夢の記憶 その叫びが 優しい木霊を 返しているよ 発売日:2012-05-02 歌手:春奈るな 作詞:梶浦由記 作曲:梶浦由記
間違ってた なんか全部間違ってた 虚しさも 悲しさも 間違ってた なんか全部間違ってた とっておきの殺し文句も 服の選び方も 青色の絵の具で 塗りつぶしたはずの空 見たことない色で輝いていた なんだかなあ 俺はなにもわかっちゃいない 掴んじゃいない 運命なんて綱渡り ただ笑っていたい 変わってみたい まっすぐなうた歌うために 君に光を射すために 企んでた なんか全部裏目に出た 恥ずかしくて 情けなくて 変な顔で笑ってんだ 悔しさ飲み込めば 強くなれると思ってた ボロボロの姿に気づかないまま なんでもYESといえるほど 軽く器用に生きられない 惨めすぎて後ろ指さされても だけど俺は笑っていたい 歌っていたい 精一杯の正しさで 君と踊っていたい 騒いでいたい 運命なんて綱渡り ただ笑っていたい 変わってみたい まっすぐなうた歌うために ふりだしに戻るのだ 君に光を射すために 間違ってた なんか全部間違ってた 虚しさも 悲しさも 発売日:2015-06-24 歌手:NICO Touches the Walls 作詞:光村龍哉 作曲:光村龍哉
今もずっと、その声を覚えてるから あの日走った道に あの日見上げた空に 二度と帰らない時をかさねてる キミは笑うだろうか 少し怒るだろうね こんな諦め悪い僕のことを 何度でも… 迂闊に願う可能性を精査して まだ甘い嘘に騙されてたくて だからどうか、せめてなんて思う心は 一時的な感傷だって許せばいい だからそうさ、キミがやっと絶望の先で 触れた日々に偽りなんてないと 言ってあげよう ほんの短い夢や ほんの些細な会話 そこに思いを馳せるのは自由で 子供じみた意地かな 誰もいい顔しないか だけどきっと必要な手順なんだ これからも… 自分なりの正しさで向きあってく たとえ無力な現実たとしても 僕は僕を、最後まであきらめないよ どんな時も精一杯に抗いたい だからいつか、この声が優しい響きで また誰かを救えるように 今日を生きていくんだ 終わらない迷路のように 彷徨って繋がる未来 結末はまだできてない だからどうか、せめてなんて思う心は 一時的な感傷だって許せばいい だからそうさ、キミがやっと絶望の先で 触れた日々に偽りなんてないね 僕は僕を、最後まで諦めないよ どんな時も精一杯に抗いたい だからいつか、その声が優しい響きで また誰かを救えるように 今日を生きていくんだ 忘れないで 忘れないで 忘れないで 発売日:2013-10-09 歌手:河野マリナ 作詞:こだまさおり 作曲:神前暁
ことばのない世界 迷いない 正しさで 柔らかい線だけが終わりを描いてる 余白の道の上テクテクと歩いてる あたたかい暖炉も甘いおやつも無いし ほら少し駆けてって 次の角を曲がれば 懐かしい匂いにさ会える気がする でもそこはゴミの山 誰もいないよ ことばのない世界 強くて 折れそうな 柔らかい線だけが終わりを描いてた 見慣れない全てにこわごわと近づいて 見慣れた形の手で振り払われるの もう少し疲れて 伏せてしまいたいんだ 眠りたいな静かに そして見上げた光の中に揺れる 君をみつけた 誰かを信じて悲しくなって 誰かを信じて嬉しくなる このまま2人で遠くへ行けるかな 誰かを信じて裏切られても 誰かを信じて生きたいから そんな繰り返し 生きてるんだね それでもやっぱり生きたいから 発売日:2014-02-19 歌手:やなぎなぎ 作詞:やなぎなぎ 作曲:やなぎなぎ
『理由(ワケ)が 失くても それは 続いてく』 生きているのが あたり前だった いつかの あのコトバの 「答え」を まだ見ている…? 青はやさしくて… 「これから」を見ていた …ただ「待つ」しか 知らなくて 空は青くて 手を伸ばしてた… 「自分らしく…。」なんて口にするたび 何もしてない 自分に気付く 追い駆ける 自由(ギム)に 自分を忘れ 遠く… 青をみつめてた 「ジタバタしても 何も 変わんない」なんて 茶化して 逃げて来たんだろ? 形を急いでいた… 咲き出す華(はな)をねたむ… 個々で大事なのは 「ボク」で行く事 「正しさ」では 計れない 「チャンス×ボク」→(掛ける力と 掛けられる僕) 変わらない日々を 苛立つだけで 歩き出せず 喋り続けた… そんなウソ(善)やホント(悪) すべてを抱いて いつか ボクを みつけてた 線路沿いに歩く僕 何を見て生(行)くだろう? 『形よりも意味 編んでくね?』 心に秘める言葉だけを 吐き出してゆく。 「ケガレテイタ ボクモ ボクデ…。」(汚れていた ボクも ボクで…) 生きてゆく事は 掛けて行く事 僕「らしく」意味を 追い駆けて どんなにもチャンスが めぐってきても 僕が「ゼロ」なら 意味がない。 手に入れたものは 何も無いけど 「それで よかった。」 と今は言える。 確実に 変わってく 景色の中で… 遠く 青は みつめてた 発売日:1998-11-21 歌手:19 作詞:326 作曲:イワセケイゴ
何にも無くなった時 何を残そうかな 誰も居なくなった時 僕はどんなかな 雨が上がりました そちらはどうですか? 僕はきっと僕から見た優しさや正しさで 沢山あなたを傷つけてきました 卑しい美意識で取り乱さない様に笑みを浮かべて つまらないや 心が冷めてる人は本当の感動を知っています 今夜も眠れない人が沢山居ます きっと居ます 太陽が昇るその前に 夜が明ける前に 教えて ここで この場所で間違ってないと 消えてしまいたくなる様な 思い出があったから 少しあなたが分かりました 優しさの分だけ笑顔が硬くなる所も 「まぁいいや」が増えました 優しさか諦めか 強くなったからか弱くなったからか 正直僕にもよく分からないのです 卑しい美意識で取り乱さない様に笑みを浮かべて つまらないや 心が冷めてる人は本当の感動を知っています 今夜も眠れない人がたくさん居ます きっと居ます 太陽が昇るその前に 夜が明ける前に 教えて ここで このままで 太陽が昇るあの場所で 夜が明ける前に 教えて このままで間違ってないと 冷凍感情鈍麻溶かすバーナー 恥じらいと欲が合わさった真ん中 デジャブは前世の記憶だろうか 未完成な想いは未完成のまま叫べ 迷いの辻々に散らばった思い出に火をつけて 川を泳ぐ小さな魚の様に 目にもとまらぬ速さで生き描いてゆけ 発売日:2017-07-19 歌手:10-FEET 作詞:TAKUMA 作曲:TAKUMA
河を渡って 木立を抜けて ヤツらと騒いだ 町が近いよ コンテナ置き場の 塀に記した あの日の祈り 見つかるだろうか わけ知り顔で 拾い読みした 外の世界に 胸が躍った 夢を抱えて 熱して冷めて いくつの嵐 過ぎただろうか 腕にあふれた 時間(とき)のまぶしさ 色あせないと 信じていたよ Oh 100万ドルでも 投げだすさ Oh もいちど あの日が戻るなら だけど すべては流れてく ふりむきまばたく間にも 河は埋ずまり 木立は拓(ひら)け 夜どおしふざけた 季節は遠い 見えない明日に 自分を賭けて 帰れないヤツ あきらめたヤツ 腕にあふれた 時間(とき)のまぶしさ 色あせること わかりかけたよ Oh 100万マイルも 飛んでくさ Oh もいちど ヤツらに会えるなら だけど 誰もが変わってく 自分の立場の 正しさで Oh 100万ドルでも 投げだすさ Oh もいちど あの日が戻るなら だけど すべては流れてく ふりむきまばたく間にも 発売日:1985-10-21 歌手:時任三郎 作詞:小倉良 作曲:神沢礼江
真実はいつもひとつ でも正義は そう 涙の数だけ… 僕は暗闇に迷い込み 善悪の刃 握った 振り翳した刃は すぐ自分に斬り掛かってきたんだ そう僕には 「善」も「悪」も 「間違い」もある 僕を騙す僕もいる… いま僕が描く正しさで 描く理想で 君を脅かすもの 悲しませるものから 誰も傷付かず 誰も傷付けないまま 君を守ることなどは 出来ないとわかってる 「完全なる正しさ」など 無(ゼロ)なんだよ 君が暗闇に迷い込み 自分さえ信じられぬ時 怯えるその心に付け入るような 言葉や光なら 世界中にいくつもある どこにもある 君を騙す光もある… 君を守りたい それでも守りたい その笑顔 そのために時として 悪になったとしても 愛の名のもとに 誰かが愛の鎖で 君の心 縛っても 心にはやがて血が滲むのなら この刃で 愛を斬るよ 君を守りたい それでも守りたい その明日 そのために時として 悪になったとしても 愛の名のもとに 誰もが愛に迷っても 真実はいつもひとつ だけど正義はいつも ひとつじゃない 無限なんだ 無(ゼロ)じゃないんだ だから探すよ 零の可能性を… 発売日:2018-04-07 歌手:福山雅治 作詞:福山雅治 作曲:福山雅治
ただイオンに満たされた 但し書きのないこの手紙の 曰く起源は猿芝居 求めてたのは無料の無邪気? 妄(みだ)り語(がた)り 足元にあるのは イケない林檎だらけ 逃げるが勝ち 新手札(あらてふだ) 手繰り寄せて 今日びの栄え 誰もが発言権求め 人はみな平等 怠惰もいわく平等 手柄はみんな 過失はお前だけ さげすむ他人の汗 無言のまま 作り嘲笑い浮かべ 貴方の心臓目指し いと侮りがたし 絶え間なく脈を打ち ただ噛み締める身体中で 遠き夏にゆらぎはない 心ない戦場でも味方でいてね 私の闇を照らす 貴方のアマテラス 底抜けの正しさで いま疼きだす哀し実にだけ宿る 愛しい形 どれだけ抱きしても骨も残さない まだ罪に怯えてる とり返しつかない昨日に 置き去りにされた故 怨みごとの数は知れない 霞の街 飛び立てない翼の下でもがいてる 未来仇(みらいがたき) 確証のない祭囃子 感謝を求め されるのは当たり前 するのは当然 無料じゃありません 本質の抜けてる 日々の人気とり 慰みものだと知っているのよ たとえばあなたの…… 螺旋の紐をほどき 明晰夢もどき 繋がれてた刻を いま壊してく 新しい私 愛しい貴方の虹 壊れるほど愛しても 信じていてね 貴方の敵を燃やす 私のアマテラス いたいけなもの溶かす ためらいのない強さだけ欲しい 花火散らし朽ちる 向こう岸に映る顔 焼き尽くしても どれだけこの手を伸ばし続けて 途切れた音を探してた 痛い痛いと喚いては ないものねだりに興じてる 業火の海を泳ぐ 貴方の心臓目指し いと侮りがたし 絶え間なく脈を打ち ただ噛み締める身体中で 遠き夏に未来はない 心ない戦場でも貴方でいてね 常夜(とこよ)の闇を照らす 貴方のアマテラス 誰にも奪えない いま生まれてる哀し実にだけ宿る 愛しい形 どれだけ抱きしめても骨も残さない 貴方の哀し実をこの手で 発売日:2018-09-26 歌手:KARAKURI 作詞:Cher Watanabe 作曲:SATSUKI-UPDATE