

(服を着た人々は月を詣でる 水難にあっても混乱のないように日は崇めない
(とある獣医が いよいよ雨の気配を感じ 仰々しく言う 裸のものどもよ)
(その恐ろしさは 暗闇の原始から星の生まれる音を聞いたかのごとく
卵の中に戻ったような クエン酸とお麩を混ぜたような奇妙さだ)
存春生詩 空見流THUNDER 風生剛悠久延尾論令身衣 「怖落」

Time To 革命 OKわかってる 空は飛べないっていい加減わかってる
Time To 跳躍 何も変わんない 自由も金も空から降ってきやしない
Time To 告白 そうです実は 羽があったならあったでどうせ
Time To 跳躍 単純でいいんだ 空が高くって届かなくって
本当に良かった 意味を考えるまえに 言葉にするまえに そう もっとまえに




心地良くて流す涙 だけど私はダメな子 人に言えない過去がある
『そんな君の過去どうでもいい』と奪われた唇 初めてお嬢さん心開いた
走っていく君の背中 めがけて大きな声で 振り絞るように叫んだ
やっと追いついた 霞む視界泣いてる君が映る 懐かしい温もりに包まれた

I feel it round round 郷愁感に round round くるまってる
I feel it round round こんな風に round round 日々を享受して
I feel it round round 時折 round round 意地を張っては
こんなんでも生きれるっちゅうの シャラララララララララララ、ラ!

