秘密の箱の歌が含まれ

秘密の箱-野川さくら

タイムカプセル-as

HAPPY-安藤裕子

ネバーエンド,-相良心

果てしないこの旅路(みち)を

スニーカー脱いで走ってく

そんな君の背を追って

がむしゃらで走り出した

棘も刺さったままで

時折 傷も増えたけど

走り続けたらいつか

世界が色をつけた

過ぎてくだけの

退屈な日々なんて

息も出来ない

ダメんなったって

明日笑い飛ばそう!

そう君が

教えてくれたね

モノクロの

景色を彩る

君の描いた青と

時を経ても

色褪せないような

最高を見つけたいんだ!

偽物の未来を壊して

地平線の向こうへ

目指して ほら

進み続ければ

見つかるはずだよ

きっと

あの日描いた夢は

思ってたより現実で

その先にある未来に

今もまだ触れられない

なんか上手くいかなくて

寄り道してみたり いつか

君の背がずっと遠く

思えて拗ねたりして

居心地いいだけの

妄想ばかりしてちゃ

何も出来ない

ダメんなったって

笑い飛ばせば良いよ!

ここからは

僕が探してく

セピア色

思い出を全部

秘密の箱に詰めて

これからそう

起こる沢山の

最高を集めたいんだ!

間違いも

余計な選択肢(チョイス)も

全部味方につけて

不器用で

求め続けたら

迷わず行けるね

ずっと

いくつもの

ページを重ねて

今の僕があるから

君がくれた 言葉の数だけ

奏でる音が溢れてく

不器用で

ホントしょうもなくて

ごめんね でもありがとう!

君がいて そう

ここまで来たから

終わりの先へと

もっと

行くよ

my way

薔薇時間-柏原芳恵

CLOSET GARDEN-12012

綺麗ア・ラ・モード-中川翔子

ORANGE RIUM-でんぱ組.inc

Drawing-ClariS

輝く時の中 信じてる二人の未来

二つとない物語を

真っ白なページに書き込もう

右ポケットしまい込んだ

小さな夢と小さな不安

今日も強く握りしめて

ホントいつも予想ハズレ

てんで思うようにいかないね

気ままな心 抱きしめて

ざわめく星空を見上げてみたら

鐘の音が 聞こえてきた

はじまりの予感だね

輝く時だけを 創ろうよ二人の未来

織りなした想いの束

世界に見せてあげたいな

どこまでゆこう?限りない心の奥は

いつまでもあふれている

真っ直ぐ明日へ 歩こうよ

左ポケット詰め込んでる

小さな孤独 小さな希望

いつもどおり疼いている

なぞってみた夢への未知

決まりごとは何もないからね

後ろを振り向かないように

大事な言葉を紡いで集めて

見せあおうよ 秘密の箱

恥ずかしがらないでね

輝く時が今 広がるよ二人の中で

泣いたあと笑えばいい

世界はそれで動いてる

今日もどこかで

呼んでいる未来の在り処

心配はしないでいい

いつだって未来は 君の中

あの日あの時あの場所から

小さな物語はじまった

けれど、未完成のままね

少しも変わらない

そんなモノ ココにあるかな?

二つとない物語は 君しか描けない

輝く時だけを 創ろうよ二人の未来

織りなした想いの束

世界に見せてあげたいな

どこまでゆこう?限りない心の奥は

いつまでもあふれている

真っ直ぐ明日へ 歩こうよ

泣かないよ-ClariS

夕暮れの帰り道 伸びてゆく影 俯き歩いた

一人きり思い出す 考えだせば終わりはなくて

もう泣かないって決めたのに すぐ抱きしめてくれるから

その腕の中 眠りにつくまで

怖い夢さえ見なくていいように その声を聞かせ続けてね

知らない事ばかりの道 迷ってしまっても すぐに導いてくれるから

ふわりと浮かぶ優しさの数は まだこれだけじゃ足りないから

見えない未来にも光を見せ続けて

途切れないように温もりで繋いでいて

窓の外 夜の空 星屑の海 ゆっくり歩いた

ここはまだ夢の途中 目が覚めた時 覚えてるかな

ぶつかりあってしまっても この手を離さないでね

今より強くなれるその日まで

暗い夜でも泣かないでいいように その声を聞かせ続けてね

誰も知らない秘密の箱を開ける鍵は その言葉しかないんだから

涙を包む優しさの数は まだこれだけじゃ足りないから

まだ弱い私に光を見せ続けて 忘れないように温もりで繋いでいて

幼い頃に聞かせてくれた 絵本の中の話みたいに

誰よりも強く優しくなって 今度はあなたを守ってあげたい

ここに生まれた確かな奇跡は 今もまだ続いているんだ

どんな辛い時でも握り返してくれる あなたの手が側にあるから

未来を紡ぐ優しさの数は この胸に溢れているから

これからも私は知らない道を行くけど

大丈夫だから もう一人で泣かないよ