あれから僕ら幾星霜 始まりが遠くに霞む 国道の朝焼け 浅虫の黄昏 辛い事 泣いた事 笑った事 一つが二つあって 手を結んだら一つで 二人が分かち合って 一つずつの夢 悲しみのない世界で 眠って 眠って 明日の事とか それはまた別のお話 冷たい雪の粒が 思い出を積み上げる夜 君は優しく笑う 春を待つ想望 ストーブがしんと鳴る部屋の中 一つが二つあって 名を呼び合えば一つで 二人が分かち合って 一歩ずつの歩み 悲しみのない世界で 眠って 眠って 明日の事とか それはまた別のお話 辛い事も 泣いた事も 笑った事も 赤くなる 夕焼けがやってくる頃に 僕らは皆赤くなる いい人も 悪い人も 怒った人も 赤くなる 夕焼けがやってくる頃に 等しく皆赤くなる 一つが二つあって 笑い合えたら一つで 二人が分かち合って たった一つの願い 悲しみのない世界で 眠って 眠って 明日の事とか それはまた別のお話 発売日:2014-10-29 歌手:amazarashi 作詞:秋田ひろむ 作曲:秋田ひろむ
いくつもの 時間(とき)を重ねたこの場所を旅立って 君はひとりで 知らない街へ 元気にしてるかな 何となく心に隙間が出来たような気がして 寂しいけれど それぞれ別の 進むべき道があるよ 受話器の向こうから聞こえてくる 相変わらずの その声 確かめ安心したのは 僕だけじゃないだろう 遠ざかる君の 背中を見つめて こみ上げる想い胸にあるけど いつの日か また会える日まで 描いた夢の行方追いかけて これから 何があっても スタートラインは 僕らのこの場所 いつだって 待ち合わせしてた駅前の交差点 明日を信じた あの日の僕ら 今も目に浮かぶよ 新しい街で君もたまには想い出してよ 分かち合ってた 多くの瞬間(とき)を 約束とあの笑顔を 流され過ぎてく毎日の中 大切なもの いつしか 失くしてしまわぬように ここで願ってるよ 駆け抜ける君は 譲れない夢を 抱えてどこまでも行くのだろう 立ち止まって 振り返る時は 帰るべき場所がここにあるから 悲しい 夜があっても 忘れないでいて 目指した未来へ 遠ざかる君の 背中を見つめて こみ上げる想い胸にあるけど いつの日か また会える日まで 描いた夢の行方追いかけて これから 何があっても スタートラインは 僕らのこの場所 発売日:2012-05-09 歌手:嵐 作詞:Task 作曲:Shingo Asari
制服のまま寄り道してた 店の看板 今も変わらずに 紅い夕陽を眺めていたら ふと みんなのこと思い出したよ 瞳(め)にはかすかな面影と 遠い日々が蘇る 語り明かした 思い描く将来(すがた)を 時間(とき)が経つのも気付かずに 約束したね なにひとつ諦めず 心の支えでいたいと それぞれの道 今は歩いてるけど 理想通りにいかないね またいつの日かこの場所で逢えたなら 話の続きをしようよ 夏休みにはみんな一緒に 揃いの服 色違いで買った 恋するたびに傷付きもして 悩み事が絶えなかったよね 痛みさえ分かち合ってた 遠い日々が蘇る 忘れられない 悲しみ隠しきれず 泣いてばかりいた夏の日 黙ってそばにいて教えてくれたね 帰る場所はここにあると 振り向く事も忘れてただ夢中に 気がつけば大人になった 愛想笑いも覚えたけど あの日の想いは輝き続ける 移りゆく時の狭間で 遠い日々が蘇る 語り明かした 思い描く将来(すがた)を 時間(とき)が経つのも気付かずに 忘れられない 悲しみ隠しきれず 泣いてばかりいた夏の日 笑顔と涙 溢れてたこの場所は いつまでも変わらないまま 思い出したら いつでも電話してね 話の続きをしようよ 発売日:2003-09-03 歌手:day after tomorrow 作詞:misono 作曲:鈴木大輔
木立に朝もや まるで 誰かの吐息 地図にない湖は まだ 水が眠っている 言葉を失い 静かすぎる哀しみ 思い出の幕切れに いつか 来たかったこの場所 どこまでも あなた 愛して いつまでも あなた 愛され 永遠を信じ合ってた 罪は 出会ったこと どうぞ 叶わないこの恋を 許してね 胸に秘めたまま どうぞ 残酷な運命に 身をまかせ… 禁じられた2人 「湖に小石を投げたように、 私の心に波紋が広がります。 他の人ではだめなんです。 これって、いけないことですか?」 岸辺のボートは ロープに繋がれてる 世間から逃げるなら 遠い世界へ旅に立つ 責めないで あなた 自分を… 泣かないで あなた 1人で… しあわせを分かち合ってた キスは 強い絆 もしも 女として 生まれなかったなら 別れ 来なかった もしも 私が男に生まれていたら 結ばれてた2人 どこまでも あなた 愛して いつまでも あなた 愛され 永遠を信じ合ってた 罪は 女同士 どうぞ どうぞ 叶わないこの恋を 許してね 胸に秘めたまま どうぞ 残酷な運命に 身をまかせ… 禁じられた2人 女として 生まれなかったなら 別れ 来なかった もしも 私が男に生まれていたら 結ばれてた2人 「さあ、湖にボートを出しましよう。 漕ぎ疲れたら、私の腕の中で眠りなさい。 夢の中で、私たちは、ずっと、愛し合えるから…」 発売日:2007-03-07 歌手:AKB48 作詞:秋元康 作曲:イトウミホコ
どんなに強くなれたとしても 人はきっと 一人では生きて行けないものだから… いつから分かち合ってたのだろう 気付かぬまま 乗り越えたハードルは数知れない ぶつかり合った日も 同じ光目指して 明日(あした)を追いかけた 譲れない想いは時と共に Wow oh 僕らを強くする 例え何度つまずいても 諦めはしない この絆を忘れはしない We can feel our life いくつもの出会い別れ繰り返し 辿り着いた 今と言うかけがえのないこの時間 失って初めて生まれた情熱が 未来を照らしてるよ 迷わぬように それぞれの想いを胸に抱いて 今僕らは歩き出す 進む道は いつの日にか繋がるのだろう その時また共に笑おう 誰かのため零れ落ちた 涙の数だけ 奇跡さえも信じられる 一人じゃない 譲れない想いは時と共に Wow oh 僕らを強くする 例え何度つまずいても 諦めはしない この絆を忘れない それぞれの想いを胸に抱いて 今僕らは歩き出す 進む道はいつの日にか繋がるのだろう その時また共に笑おう 無邪気だったあの日のままで We can feel our mind 発売日:2010-09-15 歌手:ココア男。 作詞:leonn 作曲:日比野裕史
つないだ手の温もりを胸に ひとり歩いてる 別れの淋しさより出逢えた 喜びを思う ひとり膝を抱えながら 眠りに着いたら 静かな心に 星が舞い降りる 夢のよう もしも君が今 同じ想いなら あの頃の二人 思い出すだろう 二人で過ごしたこと誇りに 今も感じてる 君から貰った思い出達 心にしまって 今はそばに居なくても 降りそそいでいる 広がる星屑 君の優しさに 触れたよう 悲しくなっても 見守ってくれる こころまで届く 思いはあると 弱い私を本気で愛して 孤独さえ二人は分かち合ってた 見上げた夜空に また逢える様な 気がしてる もしも君が今 同じ想いなら あの頃の二人 思い出すだろう 果てしない夜が 導いてくれる 夜空の彼方に 寄り添うふたり いつの日かきっと 歌手:CIRCADIAN RHYTHM 作詞:ab:fly 作曲:ab:fly
午前8時のため息は 冷えたコーヒーとともに在(あ)って 「アイツ」という名前の幻は 今頃はもう新しい暮らしへ 俺達は 誰に後ろめたいことをしてきたわけではないよ 俺達は イタリアの映画みたいに分かち合ってたんだ このまま部屋の明かりは薄(うす)めないでおくれ 朝日よ 振り返り懐かしむような日々なら捨ててやる それでも微笑みかける顔ならいつだって覚えてるんだ 夜霧に消えてった それでもアイツのトレンチコート姿なら 忘れてないよ 夜汽車でやってきたアイツ 本当のことは 本当の優しさとか愛しさとか悲しみとか 誰かが持って行ったのか 俺達は 誰に後ろめたいことをしてきたわけではないよ 俺達は イタリアの映画みたいに愛し合ってたんだ このまま僕の涙は忘れないでおくれ 愛しき人よ くり返し涙するような夜なら捨ててやる それでも微笑みかける顔ならいつだって覚えてるんだ 夜霧に消えてった それでもアイツのトレンチコート姿なら忘れてないよ 夜汽車でやってきたアイツ 発売日:2003-12-03 歌手:サンボマスター 作詞:山口隆 作曲:山口隆
それはまだ16の青春を分かち合ってた その君と久しぶりに会い ずいぶん遅くまで飲んだ 「たまだからいいやね」と実家に子供を預けて 昔話とか肴に 楽しい時間が続いた 懐しの言いまわしに思い出してきた そんな癖もあった君もかわってない そういった事いろいろあって ま、けっこう厳しい事もあって 連絡出来ないままでいた事悪かったね そういった意味でオレにとって ま、けっこう苦しい時期もあって 連絡出来ないままでいた事悪かったね 申し訳ない 君と出逢って…10年経った…10年経った… 20歳までつき合っていろんな事を感じた 君のいいとこはかわらず少しおちついた気がした それからのオレ達は迷いながら進んできた 恋や夢を逆手にとり斜めから見た日もあった だけど君に会った時思い出してきた 10年経ったけど今も素直がいい あの日恋してた夏の日も 寒かった雪の日も遠くなる… そういった事いろいろあって ま、けっこう厳しい事もあって 連絡出来ないままでいた事悪かったね そういった意味でオレにとって ま、けっこう苦しい時期もあって 連絡出来ないままでいた事悪かったね 申し訳ない 君と出逢って…10年経った…10年経った… 発売日:1996-09-10 歌手:大事MANブラザーズバンド 作詞:立川俊之 作曲:立川俊之
僕は自分を騙して 何度も僕を許した 背負う荷物のせいにして 緩い坂を選んで 言い訳をして歩いて来た とおい昔 女神に出逢って そして天使たちにかこまれ 過ごした日々 それはシアワセと言う 甘い重荷… 僕の勇気試すように 荷物は重くなったり 棘のようになったりした もうもどれない 時を嘆くより 歩いて来た道を ゆっくり眺めたい 背負ってたんじゃない 分かち合ってた… 僕は思い上がりながら 甘い重荷を愛し 強く弱く…生きて来た 発売日:2014-10-15 歌手:ビリー・バンバン 作詞:前田たかひろ 作曲:森正明
午前8時のため息は 冷えたコーヒーとともに在(あ)って 「アイツ」という名前の幻は 今頃はもう新しい暮らしへ 俺達は 誰に後ろめたいことをしてきたわけではないよ 俺達は イタリアの映画みたいに分かち合ってたんだ このまま部屋の明かりは薄(うす)めないでおくれ 朝日よ 振り返り懐かしむような日々なら捨ててやる それでも微笑みかける顔ならいつだって覚えてるんだ 夜霧に消えてった それでもアイツのトレンチコート姿なら 忘れてないよ 夜汽車でやってきたアイツ 本当のことは 本当の優しさとか愛しさとか悲しみとか 誰かが持って行ったのか 俺達は 誰に後ろめたいことをしてきたわけではないよ 俺達は イタリアの映画みたいに愛し合ってたんだ このまま僕の涙は忘れないでおくれ くり返し涙するような夜なら捨ててやる それでも微笑みかける顔ならいつだって覚えてるんだ 夜霧に消えてった それでもアイツのトレンチコート姿なら忘れてないよ 夜汽車でやってきたアイツ 発売日:2020-03-25 歌手:銀杏BOYZ みねたかずのV 作詞:山口隆 作曲:山口隆