聞こえてくる 流れてくる 君を巡る 抑えようのない想いがここにあんだ 耳を塞いでも鳴り響いてる 君が好き 分かっている 馬鹿げている でもどうしようもない 目覚めた瞬間から また夢の中 もうずっと君の夢を見てんだ 同じ気持ちでいてくれたらいいな 針の穴に通すような願いを繋いで 365日の 言葉を持たぬラブレター とりとめなく ただ君を書き連ねる 明かりを灯し続けよう 心の中のキャンドルに フーっと風が吹いても消えたりしないように 例えば「自由」 例えば「夢」 盾にしてたどんなフレーズも 効力(ちから)を無くしたんだ 君が放つ稲光に魅せられて 「ひとりきりの方が気楽でいいや」 そんな臆病な言い逃れはもう終わりにしなくちゃ 砂漠の街に住んでても 君がそこにいさえすれば きっと渇きなど忘れて暮らせる そんなこと考えてたら 遠い空の綿菓子が ふわっと僕らの街に 剥がれて落ちた 君に触れたい 心にキスしたい 昨日よりも深い場所で君と出逢いたい 365日の 心に綴るラブレター 情熱に身を委ねて書き連ねる 明かりを守り続けよう 君の心のキャンドルに フーっと風が吹いても消えぬように 365日の 君に捧げる愛の詩 聞こえてくる 流れてくる 君を巡る 想いのすべてよ どうか君に届け 発売日:2010-12-01 歌手:Mr.Children 作詞:Kazutoshi Sakurai 作曲:Kazutoshi Sakurai
只今山手線に乗ってます 右から左 首45度 携帯釘付け 生きてる生きてる 待ち合わせ場所は渋谷でしょ? 渋谷なう 原宿なう 代々木なう 新宿なう 新大久保なう 高田馬場なう 目白なう 袋でV系ヘドバンなう まだまだ山手線に乗ってます 続きは大塚から始めます ここから女はケバくなります 男は必ず「ねぇ、姉ちゃん暇?」 大塚なう 巣鴨なう 駒込なう 田端なう 西日暮里なう 日暮里なう 蔦谷で休憩なう 【あいしてる】 気付けば いつからか他の子と話してる 貴方を見るのが苦しくて いつからだろう 貴方とのメール 読み返してる これコイシテル 貴方の笑顔にときめいたり 貴方の声に耳澄ましたり 貴方を目で追ってしまう私 叶うのかな叶うのかな 壊したい 壊したくない 怖いそれでも 私誰より 変わりたい 変われない 伝えられない 私貴方を 【そばにいて】 私何の為に生きてるんだろう? わかんないよ 誰といても虚しさ感じて 私なんていらないんでしょ? また独り選んでしまう 誰も分かってくれない 違う皆何で笑ってるの 何がそんなに楽しいの 私がおかしいの? あぁパパママごめんね 死にたいんじゃない生きたくないんだ 辛いよ寂しい苦しいもう嫌よ だからお願い誰か まだまだまだまだまだ乗ってます そろそろ秋葉原を通ります 「おかえりなさい御主人様」 なんて言ってるこの街CD売れます 上野なう 御徒町なう 秋葉原なう 神田なう 東京なう 有楽町なう 新橋なう 【やめてやる】 ストレスだけが増してく過労死寸前 こき使うだけ使って休みもない 安い給料×残業=気付いたら胃潰瘍 ノルマ×パワハラ=もうウンザリだよ 理不尽なこんな毎日に 上司からの愛もなけりゃ 感謝もない 新人も使えない 可愛げない礼儀ない これだからゆとりはイヤだよ! こんな会社潰れちまえ! クソ食らえよ!もう! 浜松町 田町 品川 大崎 五反田 目黒 恵比寿 【ありがとう】 わかってるんだ本当は いつも見守ってくれてること 何も言わず支えてくれていたこと 素直になれなくて 心配ばっかかけて 迷惑ばっかかけてごめんなさい しっかりするから 約束するから 大事なモノ守れるように ワタシ強くなるから見ててよ これからも元気でいてね ずっと言えなかったけど いつも想ってるんだ本当に 【あいたいよ】 好きで好きで苦しくて 何も手に付かないよ 貴方の全てが好きです 今何してるの 誰といて誰と笑っているの 知りたい聞けない言えない 貴方の仕草それ一つで 私の世界は変わってく 貴方も同じだったら嬉しい 溢れる気持ち止まらぬ想い 今も貴方をいつでも貴方を 別れなきゃよかったな だって大好きだよ 私は今も貴方に 『あいしてる』 『そばにいて』 『やめてやる』 『ありがとう』 『あいたいよ』 ツィッターの文字数制限 145文字が良かったな あと5文字足せたなら 気持ちを伝えられる様になるのにな グルグル山手線に乗ってます いつかは目的地に辿り着く 内回りしても外回りしても 遠回りしても辿り着く 山手線は人生のよう 失敗したって間違えたって 人生笑って過ごせばよし 捨て身になって生き抜くべし あ、やば そんなこと考えてたら 渋谷で降りるの忘れてた 発売日:2015-05-20 歌手:ミオヤマザキ 作詞:ミオヤマザキ 作曲:ミオヤマザキ
細長い坂を駆けた。重ね着のコートを脱いで駆け抜けた。 夕暮れの帰り道で、独り言をつぶやいている。 君のいない街に初めての季節。 伝え損ねたこと、もう覚えていないや。 茜色に染まるから、今日も明日もその思い出も。 奇跡はいらない。荷物になっちまうでしょう。 気づいていた、僕のこころが 新しい何かを求めはじめていることを。 夜の匂いに変わったら、進む支度をはじめよう。 奇跡はいらない。踏み出せなくなるでしょう。 そういえば、君が泣くのを見たことなかったな。 そんなこと考えてたら、そりゃ日も暮れるよな。 よそ見してけつまずいても、今さらだ。振り向くことなかれ! 茜色に染まったら、次の言葉をみつけよう。 奇跡は起きない。理由がないからね。 茜色に染まるから、今日も明日もその思い出も。 奇跡はいらない。荷物になっちまうでしょう。 発売日:2012-09-05 歌手:cinema staff 作詞:三島想平 作曲:cinema staff
原因不明のいつもの病気 今日も心地よい耳なりと不快指数 おはよう宜しくと挨拶をすれば 姿を消すいつものように もう随分前からここに住みついて はじめは気が狂うほどの痛み でもそれは初めだけ 慣れてしまえば この上ない喜びに変わるのさ そんなやつと一緒にいるのさ いつもステキナナカマに囲まれて 突き抜けるように青く光る空 そこに落ちていくような感覚 誰かと同じように生きたって 誰かと同じようになるだけさ 僕は僕でここにいるから 君は君でここにいるのさ そんなこと考えてたら 今日も西へと太陽が沈む 今日も西へと太陽が沈む 発売日:2016-01-13 歌手:ゆず 作詞:岩沢厚治 作曲:岩沢厚治
一口に恋愛と言っても パターンは1000通りもある どこからが“愛しているよ”で どこからが“好きだよ”なのかが問題(クエスチョン) “23にもなって…”小言が増えたママは どんな恋してきたんだろ? 理想的な父親がパパでも 恋人は違うかも… ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割れたら最高ね そんなこと考えてたら夕暮れ あくびの午後 夏なのに 電気ストーブを部屋のすみ 放ってあるのは この部屋に彼が来た時につけたのが 最後だったから 何だっけ? 愛とは耐えること そんな映画 昔あったよね? 耐えるべき愛がないことは 不幸中のさいわい? ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割ったら何故かしら? 彼の顔 浮かんで消えて さよなら あくびひとつ 理想ばかり言ってちゃ キリがないけど 空想して ほっぺた赤らめるのも 悪くはない ちょっとだけハンサムなあいつと ちょっとだけ優しいあの人を 足して2で割れたらいいなって そんなこと考えてたら夕暮れ あくびの午後 ちょっとだけハンサムなあいつも ちょっとだけ優しいあの人も 友達の恋人(いいひと)ばっかしで やんなって 昼寝したくなってきた あくびひとつ あくびの午後 発売日:1992-06-19 歌手:加藤いづみ 作詞:高橋研 作曲:高橋研
なんだかずっと思ってる この先にだれか ぼくの大好きなchocolate 夜空にこぼれてく It sounds very sad, but I'll pray for tomorrow きらきらひかる星に願いを It sounds very sad, but I'll pray どうか、どうか 好きなもの、同じなら、いいのに ぼくは君の声も 君の体温もまだ知らない ねえ、ほそい糸つながっている? 今何を見てるの、それで何を思うの そばにいてくれたら、いいのに あ−ぁ なんだかずっと もしもあしたが やってこなくて 目をあけるの 怖くても きらきらひかる星に願おう It sounds very sad, but I'll pray どうか、どうか あの道 まがれば ひろがる いつかきいた 悲しいうた もういらない もっと あまいこと 見つけた chocolateあげる ふたり 金のせかいを 知らない ねえ、ほそい糸つながっている? きみの指の中 チョコレートとけてく そんなこと考えてたら 眠れなくなって あ−ぁ いつか会えるかな 発売日:2008-01-23 歌手:コトリンゴ 作詞:kotringo 作曲:kotringo
キミの目みつめてたら 瞳の中にボクがいて キミのことあやつっている パイロットみたいに見えた もしも本当にキミをあやつれるなら ずっとボクのそばにいさせるのになぁ そんなこと考えてたら すべて見透かした様に キミがボクを見て笑った やっとキミをみつけたよ ずっとキミを探してたよ 眠れぬほどの熱帯夜には ふたりで夜を更かそう やっとキミをつかまえた ずっとキミを離さないよ ボクがボクでいることに もう不安などないのさ キミと手つないでたら ボクの手かキミの手かわからなくなって ボクはもうそんなもんは どっちでもいいやって思ったんだ もしも本当にキミとひとつになれたら ずっとキミと一緒にいられるのになぁ そんなこと考えてたら すべて見透かした様に キミが僕の手をにぎった やっとキミをみつけたよ ずっとキミを探してたよ 眠れぬほどの熱帯夜には ふたりで夜を更かそう やっとキミをつかまえた ずっとキミを離さないよ ボクがボクでいることに もう不安などないのさ キミが大丈夫って言うから 歌手:D.W.ニコルズ 作詞:わたなべだいすけ 作曲:わたなべだいすけ
ずっと続いてた雨あがり 顔を出した太陽 僕の目の前に現れた まるで君のようだよ こんな晴れた日は自転車で 急いで会いに行こう ちょっと暑いけど止まらずに 風をきって走ろう どんなに汗かいても なんか気分がいいのは ようやく始まった季節だけのせいじゃない だってやっと会えたんだ こんな青い空 君はまさにぴったりだよ ずっと探してた理想の娘さ 「きっと運命だ」なんてそんなこと考えてたらクラクション! 早く君に会いたいよ 軽々僕を追い越してく 車が跳ねをあげる 何するんだ! あともう少しでかかるところだったよ だけど「まぁいいか」なんて 何となく思えてきて こんなことで今日は怒ったりはしないから だってやっと晴れたんだ こんな青い空 今日はまさにぴったりだよ 今年初めての海へ行こう 「ずっと一緒だよ」なんてそんなこと照れくさくて言えないけど 今日は君と海へ行こう 下り坂ブレーキかけずにスピードをあげてゆく こんな風に君に加速して 早く僕の想い届け! だってやっと会えたんだ こんな夏の空 君はまさにぴったりだよ 僕を笑顔に変えてくれた 「ずっと一緒だよ」なんてそんなこと照れくさくて言えないけど 今日は君と海へ行こう 「運命さ」なんてそんなこと考えてたらクラクション! 早く君に会いたいよ 発売日:2002-07-03 歌手:ハックルベリーフィン 作詞:佐久間勉 作曲:佐久間勉
自転車に初めて乗れた日の あの風の匂いがする ペダル踏めばどこへでも飛んでいけるよ そんな気持ち 川ぞいの道君は草を蹴って歩いてる 嬉しそうに 時々北風がボクのセーターのすきまにもぐりこむ 今日は手をつないで帰ろう もう何も迷わないでよ ずっとボクのポケットの中 冷たい手あたためてあげるよ いつでも頑張ってる自分がいて それはきっと君がいるから ぼんやりそんなこと考えてたら 勇気が湧いてきたよ 遠く光って浮かんでる グランドの白いあかりみたいに いつかは君の中の闇を少しずつ溶かしていきたい だから手をつないで帰ろう いつもと同じ夕暮れも ふたりがずっと忘れないように ちょっとだけ遠まわりしていこう 自転車に初めて乗れた日の あの風の匂いがする 何度ころんでもキズついても あきらめなかったよね 今日は手をつないで帰ろう もう何も迷わないでよ ずっとボクのポケットの中 冷たい手あたためてあげる 手をつないで帰ろう いつもと同じ夕暮れも ふたりがずっと忘れないように ちょっとだけ遠まわりしていこう 手をつないで帰ろう 発売日:1999-12-16 歌手:LINDBERG 作詞:渡瀬マキ 作曲:平川達也
お前と言うといつも名前があるって怒るからここじゃ君と呼ぶ 今日という日は、もう無いから かしこまっても良いだろう もしも君に出会えなかったら 俺の薬指は空いたまま そんなこと考えてたら 鏡越しに目が合って メイクさんにモデルみたいだって言われてたの聞いて からかって 本音は、これほど白が眩しいって初めて知ったよ 君の頬に 君の頬に 揺れるキャンドルが教えてくれた 潤ませた瞳に 俺はこう強く誓った 「君の頬に 君の頬に この先、流れるのは今日みたいな幸せの涙だけ」 皆の笑みがデコレートされたテーブルのロウソク 姪っ子の花束 そして 仲間の余興が緊張をほどく 君の生い立ちから写真は今の俺たち 言えないよ器用に けど君の過去さえも愛しい 声にならない 君が両親に贈ったletter 計り知れない でかい愛で育てられた 君の幸せ願うバトン受け取った様な気がした 今日芽生えた気持ちも足した 二人が走り出した 君の頬に 君の頬に 揺れるキャンドルが教えてくれた 潤ませた瞳に 俺はこう強く誓った 「君の頬に 君の頬に この先、流れるのは今日みたいな幸せの涙だけ」 この日々と灯火よ とこしえに この日々と灯火よ とこしえに お姫様を抱きかかえると思ったよりも軽くて でもね これから共に生きるっていうその重さ受け止めた 来年もその次も何十年先も誓うよ何度でも 瞬きする間でさえもこんな気持ち君の目に浮かばせよう。 君の頬に 君の頬に 揺れるキャンドルが教えてくれた 潤ませた瞳に 俺はこう強く誓った 「君の頬に 君の頬に この先、流れるのは今日みたいな幸せの涙だけ」 発売日:2017-03-08 歌手:MEGAHORN 作詞:MEGAHORN 作曲:MEGAHORN